安達塾の生徒によるブログ!

公開放送作家講座「安達塾」の生徒たちが綴る日記

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視聴率200%男の異名を持つ、安達元一先生が、
あっ!とおどろく放送局内で行なっている公開放送作家講座、その名も「安達塾」!
このブログは「安達塾」の生徒たちが、いっぱしの放送作家になるまでの
険しい道のりを克明に書き綴っていく!
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「やきめし」

今日は家でクッキンしてみました。

お題は「ヤ・キ・メ・シ」。
今まで、何回もやられてきた好敵手です。
ベチャベチャになったり焦げ付いたり、
一度、「鳥皮チャーハン」という冒険をした時は
「2度と料理に手は出さない」と決意したほどでした。

そのメニューを今回やろうとしたきっかけはある人からコツを教えてもらったから。
たまねぎを切り、にんじんを切り、ベーコンを切り、
炒めてなんだかんだで出来上がり。
結果はパラパラとしてて香ばしく、ふっくら感たっぷりで「う うまい」です。
こんな簡単な事でできるんや〜と驚きでした。

教えてもらったコツというのはごはんを入れてから卵を炒めるんじゃなくて、
ごはんと卵を炒める前に絡ませておく事。
卵がフライパンで固まっていくのを見るのが好きな方は抵抗あるかもしれないですけど、
たったこれだけで焦げ付かずベタつかず、
パラパラの香ばしいヤキメシが簡単にできるんです。
簡単、しかも美味しい。
ちょっと手順を変えるだけで全然違う結果になる。
これは企画にも言えることだと思います。

ダメだったと思った企画でも少しだけ順番や手順、見せ方を変えるだけで
いけるかもしれないと少しポジティブに考えようと思った4月15日は遺言の日!!
ネガティブなのか、ポジティブなのか分からないYUIGON!


安達塾4期生
久松 知博ふりーぺーぱー

『言いだしっぺ』

10代の頃、
全身タイツに過剰な憧れを抱いていた久松です。

職場でラジオを聴いていたらバラの香りで
記憶力が上がるという興味深いニュースをキャッチしました。
実験でも証明されてるみたいです。

内容は
被験者に神経衰弱を途中で被験者を眠らせます。
一方はバラの香りの充満させた部屋。
もう一方は普通の部屋。
これで再び、先ほどと同じ状態で神経衰弱をさせた所…

結果、
バラの香りがする部屋で寝ていた被験者の方が正解率が多かったそうです。
「へ〜」て思いました。
DJの人によると
「バラの香りには脳の中の海馬という器官に作用する成分が含まれているので記憶力がアップするのです。ちなみに、海馬というのはタツノオトシゴに形が似ている事から名づけられたらしい・・・・・・」

こんな事を言ってたんですが、気になる事が一つ。
「海馬ってどゆ事?タツノオトシゴに似てる?脳と関係ないですやん!」と
ふつふつとした怒りにも似た好奇心が溢れてきました。
「とりあえず言いだしっぺ出てこーい」てなもんです。
「そのセンスどゆ事?」
「形が似てるだけって安易すぎるやろ!ホントにどゆ事?」
と一喝したいわけです。
この名前で何故、世の中に浸透しているのかがミステリーです。
言いだしっぺの独断なのか?
オトナが集まって会議したのか?
そういう事もキチンと知りたい。

新番組
『言いだしっぺは誰だ!?』

う〜ん、
なんとなく途中まで良い感じだったのですが、間口が狭いかな〜と断念。
画期的な番組にするにはもう一ひねり二ひねりもいるな〜と
自分の思いつきをなだめる花金の4月13日は決闘の日!!



安達塾4期生
久松 知博(ふりーぺーぱー)

『な・り・た・い』

アッチョンプリケツ!
どうも、久松です。

最近、色んな職業があるな〜て
新しいスタートを迎える4月になって思います。

テレビでは電化製品の取り付けやパソコンの設定とかを購入者の代わりに
やってくれる業者がアメリカで大繁盛してるって放送されてました。
ラジオでは「私、グルメリポーターになりたい」と言った
娘に対して父親が「グルメリポーターとはなんぞや!」
みたいなんを教えるラジオコントがやってました。

そんなこんな一連の情報に触れていると本当に昔では
考えられないくらいの仕事ってあるんだな〜と感心。

けど、
靴磨きとか酒屋さんみたいな職業はなくなっていってるんですね。
増えるモノもあれば減るモノもある。
世の中よくできてます。

ボクは子どもができたらというか、
自分の子どもにじゃなくても先輩面してアドバイスしたい気持ちになりました。

「やりたい仕事やなりたい職業はあるモノじゃなくて、自分で作るものなんだよ」
ってな事を。毎日1回くらい。耳元でささやくように、でも、できるだけはっきりした口調で。

これを実行すると、おそらく
僕は多分「近所の子どもが選んだの憧れのお兄さんランキング」
ベスト1に輝けること間違いないでしょう。

そんなこんなで
僕は「放送作家になりたい」と漠然と思っていましたが、
「なりたい放送作家になりたい」と強くより強くイメージしなければいけないと思ってきた
4月12日はパンの記念日!!
みなさんふっくらもちもちの一日を過ごせたでしょうか?


安達塾4期生
久松 知博(ふりーぺーぱー)

『時間ですよ』

雨が降ったり、やんだり、
降りそうで降らなかったり、
降らなさそうで降ったりもう思わせぶりなこと天井知らずな今日この頃。

みなさん、いかがお過ごしですか?
ボクは窓に流れる雨粒と
エロ本を交互に見ながら”時間”について考えちゃったりしてます。

時間っていうのはあるようでなかったり、
ないようであったり、ゆっくりなようで早かったり、
早いようで遅かったり、
「あの時間にあれしとけば良かった」
「あの時間にあれしなければ良かった」
とかの連続です。
時間で苦しんだ記憶はあるけれど、
「時間があって嬉しい!超ラッキー!」みたいな記憶は一切なし。

売れてもないのに何でこんなに時間がないのだろうと思います。
しかも、
仕事なんて今ビッグな人に比べたら山ほどある筈なのに。
『時間の上手な使い方』とか言う指南本でも読もうかな〜とか
軟弱な考えもチラリホラリ横切ったりします。
でも、一歩踏み出せず。
もしその本を読んでも今と変わらなかったら
それ自体すんごい時間の無駄のような気がするからです。
さらに言うと
この時間の事を書いている
”今”も無駄のような気がしてきました。
安部首相のほっぺの事とか、
ゆうこりんの長い上半身の事とか書いた方が有意義な時間になるような気がしてきました。
いや、
もっと言えばゴミでも拾いつつ世界一周でもした方がいいのでしょうか?
これはちょっとした理想論です。
多分、
こんな事書きつつボクは今日も明日もオナニーという一番ムダだけど、
素晴らしい事に時間を使うんでしょう。

見てる人が時間を忘れるようなテレビ番組を作りたいな〜と
漠然と思う4月11日はガッツポーズの日!!

安達塾4期生
久松 知博(ふりーぺーぱー)

『専門分野』

安達塾本番の日でした〜!
みなさんお疲れ様でした。
そして、
普段当たり前のようにいてくれる机や椅子もお疲れ様でした。
いつもみんなの体の重や書の類などを支えてくれてありがとう!

と気持ち悪いと思いつつこんな出だしにしてしまった自分。
これも会議の場所が秋葉原という土地の影響でしょうか?
磁場の影響ていうのはどこにでもあるもんです。

本日の安達塾の中心議題は
「みなさんのおかげです」コーナー案。
ボクは4期の同期と一緒に考えた企画を提出したのですが、
「いいともと一緒やんけ」という言葉で一蹴されました。
今日もダメ出しありがとうございますという気持ちとともに
悔しい思いでいっぱいなハグキから血が出るクラウディです。
こんな日は浴びるほどお酒が飲みたくなります。
「あびる優、ちょっとかわいくなったよな〜」と呟きたくもなります。

まあ、結果としては
良い企画もそうでない企画も出て本日は13時くらいに終了。

その後、
ボクは安達塾の大先輩と話をしていました。
その方はアキバに詳しくて
完全メイド宣言の〜〜ちゃんはかわいいとか、
ドンキホーテの2階には良いグッズがあるとか、
ハルヒの憂鬱に出てくる〜〜君のメガネ外した時はカッコいいとか
色々な固有名詞がバスバス出てきます。
あんまり詳しくない僕でもその詳しさを目の当たりにして驚きとすんごい面白みを感じました。
この感覚は何なのでしょう。
あまりに自分とかけ離れた分野の詳しい人の話は面白い。
内容が分からなくても面白い。
スポーツとかギャンブルとか何でもいいですけど、
専門分野に詳しい人は
本当に楽しんでる感じが伝わってくるから何て事ない話も面白いんだと思います。

今までのテレビでも散々やりつくされた事ではありますが、
やはり何かの専門分野の人のトークショーというのは
不動の面白さがあると思った4月8日は忠犬ハチ公の日!!

ていうような事を昨日アップしたつもりが、
まったくされておらず、しかも3個同じ記事が載ってたりITは無表情で残酷です。
気づいて良かった4月10日は駅弁の日!!

安達塾4期生
久松 知博(ふりーぺーぱー)

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