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生活保護受給者の年齢構成の変化です。 いまや、60歳以上が過半数を大きく超えている。 高齢者に「安心」を与えられないような国は、なんとしても変えなければならないと思います。 そしてもう一つ生活保護を受給したくても複雑な手続き、窓口の対応によって生活保護を受けなければならない人々が受給できていない現実があると思います。国際的には生活保護受給率は日本は低いのです(受給すべき人の2割)。不正受給などという宣伝で役所に足を運べない人たちの気持ちを思うと切なくなります。特に若者はこの生活保護の仕組みを教わっていません。宇都宮氏は「教育の場で生活に困った時には、どこへ相談に行くべきか、そして役所での書類の書き方を教えるのが今の教育に大事なことだ」と話されました。格差社会の拡大で間違いなく落ちこぼれていく若者がいるはずです。 東京新聞(11/7):「社会保障見直し」本格審議 - 要支援サービス、切り離しに批判 - 生活保護法「改悪NO!」 - 官邸前、受給者ら抗議
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