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ねむれましぇん・・・。
諸事情あってなんですが・・・。
(相変わらずごたごたしています・・・。)
そこで・・・
エヴァのリソース講座。
っていっても私が勝手に解釈したものなので
違っていたらごめんなさい。
基本的に
リビドーとデスドルトーというのは
反対語で使われているようです。
デスドルドーが「死を望む心」
であるならば
リビドーは「生を望む心」
なのだと思います。
物語は、シンジの中のこの二つの感情を中心に進んでいきます。
よって、
僕なんか・・・とか
死んじゃえばいいんだ・・・とか
こうしたシンジの発言というのは
デスドルドー反応をあげる要素のようです。
逆に作中で
性的な描写がいくらかみられますが
これはリビドーを表現したものと考えられます。
人間はこれが拮抗した形で存在するものとして
考えられているようですね。
私は子供のころは
デスドルドーいっぱいのシンジくんのような
子供だったので
シンジくんの気持ちはわからなくないのですが
アスカに対する「首絞め」の意味を理解できている子供は少ないのでは
と思います。
ああいう場面は大分子供には難しいかもしれませんね。
外で猫がさかっています・・・。
結構この時間だと怖いですね・・・。
猫又じゃないといいんだけど・・・。
なんて思いつつ・・・。
ならない電話を気にして
夜が白んできてしまうかも・・・
なんて思っています。
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この作品はテーマが大きすぎて庵野秀明さん自体がどう終わらせるか
迷ってる感じがします、TV版をリメイクして設定を見直して新しく
劇場版として公開してますからね、各キャラの設定はそのままですが
特に個々のキャラが特異な性格で設定されてるのでたしかに、子供には?だし
とっつきにく作品になってますがそれが、人気の秘密でもあるんでしょう。
シンジとアスカは同一な精神疾患がありますが性格が違うって処も物語に
とって重要な部分、アスカに対する「首絞め」にしても意見が分かれるところで
廃人になったアスカに対する行為も異常とも仕方ない行動とも取れます・・・
どちらにしろ小生的には後味が悪いって言うか、何と言うか複雑な感じがします。
猫と言えば夜中に鳴く子猫って子供の泣き声みたいで気持ちのいいものじゃありませんね(^_^;
2009/8/16(日) 午前 6:30
う〜んやっぱり普通の方にはそういう風にエヴァは映るんですね。私自身大分感受性が強い(よくいえば・・・悪く言えばアップダウンがかなり激しい・・・)人なので・・・さすがに「首絞め」はどうかと思いましたがそれ以外のシンジくんの葛藤やミサトさんの苦悩、アスカの心理の部分においては、大変合点がいってしまいます。やっぱり変なんですかね・・・。
2009/8/17(月) 午前 0:04