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■2005.11-2007.1の動向
2005年11月の学会ガイドライン改定以後、行政情報にも反映されている。

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005の概要(2005.11)
──日本小児アレルギー学会

http://www.iscb.net/JSPACI/i-20051129.html
>テオフィリン徐放製剤(SRT)が通常治療域の血中濃度で神経系の副作用が出るのではないかという疑問が一部の小児救急や小児神経の分野の小児科医から出された

医薬品・医療機器等安全性情報(2006.1)
──厚生労働省医薬食品局

http://www.info.pmda.go.jp/iyaku_anzen/PMDSI221d.html#chapter1
>小児におけるけいれんの副作用報告が多いことから(中略),「慎重投与」の小児の項に,血中濃度のモニタリングを行うなど慎重に投与する旨を記載

【最重要資料】小児気管支喘息の薬物療法における適正使用ガイドライン
──厚生労働省医薬食品局安全対策課平成17年度研究(2006.3)
http://www.iscb.net/JSPACI/oshirase/tekisei_gl2006.pdf

改正薬事法による一般用医薬品のリスク分類案(2006.11)

http://yakuji.exblog.jp/4308067/http://yakuji.exblog.jp/4308067/
>テオフィリン/アミノフェリンは第2類から第1類へ格上げ

[参考1](医師の個人ブログだが、専門家の意見。2006.10)
http://kataoka.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_5822.html

[参考2](薬剤師の個人ブログだが、副作用の統計的内容を紹介。2006.11)
http://pharmacist.sakura.ne.jp/html/modules/weblog0/details.php?blog_id=13


■その他の資料

エーザイ・医家向け資料。膨大。
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/index.html
【最重要資料】テオフィリン痙攣の特徴と予防…[参考・痙攣重積症の薬物治療の例]含
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/qa805.html
ガイドライン資料が2002版であることに注意
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/qa/qa610.html

テオフィリン製剤は小児喘息の治療にとって危険か/藤田医院
・副作用関連文献の要旨情報あり。2005年情報まで反映。
http://fujitaiin.net/q33.html

気管支喘息〜情報リテラシー(東京薬科大学 薬学部)2005
・抗炎症薬を十分な量使用しても治療目標に到達できない場合に、補助的に使用
http://www.educ.ps.toyaku.ac.jp/~y044026/literacy/index.htm

臨床研究論文(要旨)2006.9
http://www.jpeds.or.jp/journal/110-09.html#110091234


■吸入ステロイドに関するメーカーサイト

グラクソ・一般向け
http://glaxosmithkline.co.jp/page.jsp?id=9446

ガイドライン(グラクソ)
http://www.ginasthma.com/index.asp?l1=1&l2=0
http://www.japancorp.net/japan/Article.Asp?Art_ID=35652



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(断り書きがなくてもコピー自由な内容と思いますが、念のため)

リンク集作成『元・喘息っ子のブログです』
http://blogs.yahoo.co.jp/adankada/
検索調査:2007.1.

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