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てんさいよりも もっといい
ぬくいかとのんべりいたらくびしまるきゃっちこぴーはえりまきなのでミ^。^彡っ

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 この稿は「外様はもう一度グレイを求める(http://blogs.yahoo.co.jp/adankadan/3551908.html )」の一部だったのですが、文字数制限にひっかかったので、分離しました。

『「無断転載」について〜回顧(2)』 [http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/27314566.html ]を拝読して

 無断転載は 《Yahoo!》ブログ独特の問題、論じる方の人数も限られているので、もうちょっとネット上に一般的に論じられている「無断リンク」の問題を考えてみましょう。「無断リンク」も法律的にはOK しかし一部のユーザーは今も強固に「NGとしたい」と“願望”し続けています
 某所での「リンク申請は必要なのでしょうか?」という質問に対して、私はこう答えたことがあります

| 法律的には問題がない、というのが日本での定説のようです。
| http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/webpolicy.html
| ただし、そのサイトの管理人さんと仲良くなりたいのであれば、「無断リンクしないで」と書いてあったら従ったほ
| うがいいでしょう。人の感情は、法律では止められません。

 仲良くなりたい、つまり相手が“味方”であれば、サイト主の“願望”は通用する。しかし批判のためのリンク 相手が“敵”であれば、それは通用しない


ブログ各社のリンクシステム…システムは語る
 
無断リンクが法律的に問題がないこと、けれどNGとしたがる方があることは上に書きました。では ブログ各社はこの問題をどう扱っているでしょう。……正直 無断リンク禁止としているブログはないと思います。けれど、同じブログ内のリンクについては 意外にその扱いは異なっています。

無断リンクな《eXcite》

http://aso2.exblog.jp/5037561/ にも書いたとおり、《eXcite》には「リンクボタン」をクリックするだけで、自分のブログの「エキサイトブログ」のメニューの中にそのブログへのリンクが貼られるというシステムがあります 「リンクタグを書く手間」を省く以外の意図はあまり感じません 私も《eXcite》に関しては「リンクしました」と挨拶することはあまりありませんし 挨拶を受けた憶えもありません。ときどき、思いがけないブログのメニュー内に自ブログの名を見つけ、「え!この方がウチを読んでらっしゃる?」 と冷や汗をかくことはありますが。

《Yahoo!》のファン登録

ファン専用書庫のある
《Yahoo!》のファン登録システムを、完全に「リンク」のシステムと扱っていいかは疑問が残りますが。「登録された側」が誰が登録したか知ることができ、しかも 登録をカットできるというシステムは、かなり、 独特かと思います

「読者になるメッセージ」を送る《Ameba》

私が《Yahoo!》を知る前から「SNS化したブログ」として認識していたのは《Ameba》でした。ここにも「読者になる」というボタンがあり、脇メニューにリンクが貼られます。《eXcite》や《Y!》に比べて特徴的なのは 読者登録をするときに 「メッセージを送る」のがシステム的にデフォルトになっていること。「読者になる」ボタンをクリックすると別窓が開いて メッセージ送信のテキストエリアが提示されます。

 上記3つのシステムを見比べていただくと、各ブログシステムサイドのもつ、根本見解(フィロソフィ)が透けて見えて来はしませんか? ネットの慣例どおり、 無断リンクを拒まない《eXcite》 読む者・読まれる者の関係を可視化し、 常連読者には「サービス」を付与してはどうか?とブログ主に提案してくる《Yahoo!》 言葉でのメッセージを送れ(贈れ)、 と、強要さえもしてくる《Ameba》


そんな目で、転載機能を見てみると
 上記のような「システムは根本見解(フィロソフィ)を語りうる」という視点でもう一度、転載機能を見てみましょう。
 記事作成側は。記事をそのまま保存すると 転載可。転載ボタンが表示される。転載されるのがイヤであれば、転載不可を選択することができる
 転載する側は。転載ボタンをクリックすると、 書庫を選択できる 記事作成者への事前承諾も事後承諾も、求められることはない。これが《Yahoo!》がユーザーにその権利の譲渡を求めて組み上げたシステム

| 「転載可」になっているなら無条件かつ無断で転載されて然るべきなどという認識はそこにはありません。
 トンコさんがお挙げになる心優しい根本見解(フィロソフィ)は、 このシステムからは、カケラも伺われないように思うのです


転載機能は、「他人の文章を大切に扱わないための機能」か(コメント欄)

 《Y!》以外で、転載を経験したことがある方って、どれくらいいらっしゃるのでしょう。
 私は、個人的には、PC用サイトに掲載された文章を 作者のお許しをいただいて 携帯しか使えない友人のために、携帯用サイトに書き換えたことがあります
 CSSやHTML的に読みにくい頁を 読みやすくする「提案」のために、(これもお断りをいれたうえで)文章を自サイト上にコピーさせてもらったこともあります
 でもそれは、本当に神経を使い、自分のスキルのありったけを持ち出してする作業であって
 転載ボタンぽちり、という一動作は、それとはほど遠いものです 「デッドコピー」という言葉が、頭に浮かびます。死んだコピー。魂の入らない複写操作

 転載ボタンを押す側が何を考えるかは 本当のところ、人それぞれでしょう。けれど少なくとも《Y!》ブログサイドが、ユーザーに互いの敬意と交流を求めた仕様とは どうしても考えられません。



私信:牛男さんへ
http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/27314566.html##27322551
http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/27314566.html##27322594
私はある程度のパーソナルコミュニケーションがあってカンニングをしてても、まだ仙人氏の動機も目的も掴みきれていないっすよ。
牛男さんはそこまで断言なさるからには、全部見えていらしゃるのだよねぇ?
今度、こそっとでいいので、教えてくださいまし(にっこり)

この記事に

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    Y!仕様は参加閾値を下げ交流を高めることを目的としていると思います。更に厄介なのが、設計思想として推察される「参加者全員のエントリの扱い」です。どうもここに諸悪の根源があるようで、考え中なんですが。 削除

    [ G.R. ]

    2007/1/29(月) 午前 9:31

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    僕の上記の発言は、あの場所での仙人さんのコメントに対してなされたものです。「他人の文書を大切に扱わない」転載機能をあえて使い、「敬意も悪意も持たない」相手の文章を転載した記事をメインにしたブログを運営する。しかもそれはブックマークに過ぎないと公言される。それでは、彼の記事にコメントをした人間は馬鹿をみることになる。

    牛男

    2007/1/29(月) 午後 0:27

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    僕も当然ながら仙人さんの目的や動機が「全部見えていゃっしる」わけではありません。僕の吐き捨てるような言葉づかいに対する皮肉としてそれは受け止めますが、仙人さんのあの場所でのコメントは僕にはとても残念なものでした。これは、仙人さんの新しい記事にコメントすべきことでしたが、ご指名があったので、ここで書かせていただきました。

    牛男

    2007/1/29(月) 午後 0:33

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    こんにちは。私も未だ仙人さんの「あの行為」に関しては拭いきれていませんので答えは出ずじまいですが、それに対する例の報復差し替え攻撃のインパクトがより強くそちらに向かってしまいました。言葉の先に当人がいるものであれば言葉を返すかいもありですし。転載の困ったところはそこの「人となり」が見えないところですね。遺伝子操作みたいな印象です。しかしながらまだ「はてな」の基礎も実はもわからないです・・・ 削除

    [ 滝川クリスタル ]

    2007/1/29(月) 午後 1:11

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  • GRさん。私はこの記事(http://cockatiel.blog6.fc2.com/blog-entry-477.html )を読んで共感して参戦したので、……つまり、「使用ユーザーではなく、システムに物申せ」ということですね……この仕様にこめられた「思想」を素直に読むと、かなりトンでもないとは思っております(苦笑)。

    阿檀

    2007/1/29(月) 午後 8:42

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  • 牛男さん。質問をしてもいいですか?私は6社のレンタルブログを持っていて、いくつかは放置ですが、各社の特徴的な機能は一応テストしていますし、某質問板で「自分はどのブログが向いていますか?」という質問に何度か回答をいれています。わたしは、ブロガーとして「間違って」いますか?/滝川さん、遺伝子操作の手技はもっと繊細ですよ^^

    阿檀

    2007/1/29(月) 午後 8:42

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    阿檀さん:リンク先を読みました。そしてお考えに同意できます。 削除

    [ G.R. ]

    2007/1/29(月) 午後 9:01

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    なぜそのような質問を僕に?? あまりに唐突なので戸惑ってしまいました。

    牛男

    2007/1/29(月) 午後 9:44

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  • >「他人の文書を大切に扱わない」転載機能をあえて使い、「敬意も悪意も持たない」相手の文章を転載した記事をメインにしたブログを運営する。。。。《Y!》の最大の特徴が「転載」だと判断すれば、私も同じ運営をしていたかもしれないな、と思ったから、です。転載する記事は、、もうちょっと、、「私としてのニュートラル」に分類できるものを選んだかもしれませんが^^

    阿檀

    2007/1/29(月) 午後 9:55

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    議論や批判をしていた相手の記事を転載したことには、その人なりの意図や狙いがあると思っていました。自分としては承認できなくても、理解はできます。そのような人物に興味もありました。それだけに、「ブックマークでしかない」「ニュートラルだ」という発言に対しては「それを言ってしまっちゃおしまいじゃないか」という気持を隠せません。

    牛男

    2007/1/29(月) 午後 10:17

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  • 1枚のカードの意味が、一つとは限りませんけどね^^<想像でものをいう奴w

    阿檀

    2007/1/30(火) 午前 0:59

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    そして「切り札」は最後まで取っておくものです。(謎)

    児島の仙人

    2007/1/30(火) 午前 2:12

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    「転載した記事をメインにしたブログ」 私のブログがそのように受け取られているのだとしたら、残念ですし、私も反省の余地がありそうですね。。

    児島の仙人

    2007/1/30(火) 午前 2:29

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  • 仙人さん。初期にそんなことを書いてらっしゃいませんでしたっけ?>転載した記事をメインにしたブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/sen_nin_kiyama/42909663.html

    阿檀

    2007/1/30(火) 午前 3:01

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    そういうブログも「アリ」かな? とは思いますが、現在の私のブログの全記事数22のうち、転載記事は4ですよ。これで「転載した記事をメインにした」なんて言えますか? 確かに「床面積」ではかなりの部分を転載記事に占められていますが、転載記事から「バルク剤」を除いて「切り詰める」わけにはいきませんので。。

    児島の仙人

    2007/1/30(火) 午前 8:47

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  • ごめんなさい。これは謝罪します。4記事/22記事だったのですね^^;。上のコメントを書いたときには、もっと転載の比率が高いんじゃないかと、漠然と思ってました。牛男さんがどうお考えになるかはわかりませんが、私のほうは記事ベースで物を考えたいと思っておりますので、わたし的には、4/22で「転載した記事をメインにしたブログ」というのは不当表現です。「転載の比率が高い」という印象をもってしまっていた原因として、自分でおもうに「コメント欄」まで含めて「床面積」にカウントしてたみたいです^^;

    阿檀

    2007/1/30(火) 午後 0:04

    返信する

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