|
長谷川等伯の筆による国宝「松林図」を TVで見たことがあります。 これって国宝ですかと思うほど、松林が 寂しく描かれていました。 まさに、画面を松風がヒュ〜ヒュ〜と吹 いています。 京都は海から離れたところ、どうしても 松林の風を見たいならば、ここ、大徳寺で す。 境内には、松林があちらこちらに見えま す。 そして、歴史に色づけられた松風が、 ヒュ〜と吹いていきます。 今の風は?そうだ、織田信長に違いな い。 彼の葬儀が盛大に行われたのは、天正 10年(1582)10月15日、 ここで執り行われたそうです。 朝日新聞刊 新井 満著「自由訳 般若心経」80ページ抜粋 「二五〇〇年以上も昔の時代を生きて死んだ釈迦という人物は、とてつもなく遠い存在に思われるかもしれない。 しかし、鬱々として心が晴れず悩み多き日々をおくっていた青年でもあったという点では、私たちの仲間である。 いつの日か私たちもせいぜい精進をして、さとりに至ろうではないか。 そうなれば釈迦は、私たちにとってまことに頼もしい先輩ということになる。 |
全体表示
[ リスト ]
松 林 を 風 が 吹 き 抜 け る 


【やまちゃんさん】ありがとうございます。街の中とは思えないほど静かですよ。
2007/3/10(土) 午前 8:35
【yosikameraさん】ありがとうございます。葬儀は盛大だったようです。
2007/3/10(土) 午前 8:37
【LiLiさん】ありがとうございます。人生は苦に満ちている、ブッダさんの言葉だそうです。
2007/3/10(土) 午前 8:38
【WINGさん】ありがとうございます。そうですね、千利休ゆかりのお寺ですね。
2007/3/10(土) 午前 8:39
【amannda3さん】ありがとうございます。そうですね、お彼岸ですね。お墓参りですね。
2007/3/10(土) 午前 8:40
そうですか・・・私は海沿いのため松林は当たり前でしたが、 京都では珍しいんですね
2007/3/10(土) 午前 9:06
【ゆめおいさん】ありがとうございます。いつも、潮風とともにお過ごしでしょうか。空気がきれいでいいですね。
2007/3/10(土) 午前 11:12
大徳寺は松が多いお寺なんですね。よく聞くお寺ですが、まだ参拝したことがないようです。秀吉の天下取りの初期の頃ですね。
2007/3/10(土) 午後 4:21
一ヶ月前に散策してみました。目的の寺院は写真撮影禁止で残念でしたが広々とした参道はよかったです。TBします。
2007/3/10(土) 午後 6:07
いつも最後にこころに残る文を載せてくれてありがとうございます。 救われますね(^^)。京都へ行かなくても、散策した気分になり、ありがたいな。
2007/3/10(土) 午後 11:04 [ - ]
信長の風ですか。歴史の街らしいコメントですね。こちらの木場公園では、大きな松ノ木を植えていますよ。なにか防災のためだそうで。
2007/3/10(土) 午後 11:57 [ chi ]
信長の風ですか。歴史の街らしいコメントですね。こちらの木場公園では、大きな松ノ木を植えていますよ。なにか防災のためだそうで。
2007/3/10(土) 午後 11:57 [ chi ]
【親父の休日さん】ありがとうございます。そうです、ここで、秀吉が葬儀を執り行ったようですね。
2007/3/11(日) 午前 8:46
【リスキーマウスさん】ありがとうございます。境内を歩くだけでもいいところですね。
2007/3/11(日) 午前 8:47
【花音5000さん】ありがとうございます。ここ、大徳寺は、街中とは思えないほど静かな佇まいです。
2007/3/11(日) 午前 8:49
【sakitoさん】ありがとうございます。ここ大徳寺は、大徳寺ナットウでも有名です。
2007/3/11(日) 午前 8:50
大徳寺を訪ねたようなシアワセを頂いて帰ります
2007/3/12(月) 午前 4:38 [ shi*on*7j* ]
【四 方さん】ありがとうございます。ここは松林がきれいですが、境内全体も美しいですね。
2007/3/12(月) 午前 5:09
信長の風、すごいですねー みんな吹き抜けた後も無事でしたか?www あだーじおさん、今お釈迦様が登場する物語を書いてみました。是非読んで欲しいです。あだーじおブッダさんに☆
2007/3/12(月) 午前 10:58
【あきさん】ありがとうございます。信長の風は、意外と優しいものでした。鳴かぬなら殺してしまえ、そんな感じではありませんでした。
2007/3/12(月) 午後 8:00