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ここは、寺町通りです。その名の通りお寺が多
いところですが、私は、別の意味でこの通りが好 きです。丸太町通りから下がりますと、古本屋、 ギャラリー、骨董屋さんなどが並んでいて、文化 の香りが楽しめるのです。我が独断と偏見では、 この道を歩いている人も、文化的なのであります。 そんな街で、「暖簾・のれん」を写してみました。 最近、私は、「のれん」というものに興味が湧 いてきました。 「のれん」は、お店の入口で、いろいろと教え てくれます。料理店なのか、お土産さんなのかに 加えて、そのお店の雰囲気まで教えてくれますね。 落ち着いた「のれん」のお店は、やはり、しっ とりとした雰囲気のお店です。伝統感漂う「のれ ん」のお店は、やはり、いわゆる老舗的なお店で すね。いわば、そのお店の顔です。 ですから、お店側も、一生懸命にデザインに工 夫しておられるようです。 日本独特なのでしょう、素晴らしい文化です。 皆さんに気に入った「のれん」はありましたか。 次回は、どこの「のれん」 を訪ねて歩きましょうか。 |
「あだ〜じお」 は 思 う ! 
私は思う! 今日の一日を思うとき、また、私のたどってきた人生を思うとき、周りの人たちの人生を思うとき、また、とおい昔の先人たちの人生を思うとき、「四苦八苦(生老病死)」の苦しみ抜きには考えられない、ありえない。 どのようにして、限られた年月、日々を、生身の身体で生きてゆくのか。一人で考えても虚しさが立ちはだかります。 そんなとき、一緒に悩んでくれる人がいたら、心が休まります。そんな人に思えます。生き物を踏まないようにうつむきかげんで歩いているゴータマ・ブッダさんが。
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【kurikuriさん】ありがとうございます。「京のあめ処」のように、やはり、京都には、いろんなものがあるのですね。新発見でした。
2009/7/11(土) 午後 3:17
【親父の休日さん】ありがとうございます。さすが、そうです、お蕎麦屋さんです。創業明治四十三年ですね。
2009/7/11(土) 午後 3:18
【NEWさん】ありがとうございます。京都の街名もはどんどんと姿を変えています。困ったことですね。
2009/7/11(土) 午後 3:20
【Mineさん】ありがとうございます。おっしゃる通り、一言で「のれん」と言っても、そこには、とても大きいドラマがあるのですね。
2009/7/11(土) 午後 3:21
伝統的な暖簾は素晴らしいですね
お茶屋さんの暖簾は 日除けを兼ねて長尺になっていますね
さりげなく 暖簾で手を拭いて出てくるとか 鬢付け油でテカリが出るなど いろいろ観察すると面白いことがあったようです
「暖簾に腕押し」「暖簾分け」「暖簾を下ろす」などなど いろいろ暖簾にまつわる言葉がありますね(*^^)v
2009/7/11(土) 午後 9:28
店みせのそれぞれの暖簾、どれも固有の歴史を感じますね。わが街にも創業ウン十年と言う昔ながらの店が暖簾をたたんでますけど、多分店に携わるものにとっては忸怩たる思いでしょう。せめて京都だけでも、残って欲しいですね。コレって日本の文化でしょうから・・。ひるね
2009/7/11(土) 午後 10:27 [ ひるね ]
【まささん】ありがとうございます。なるほど、暖簾にまつわる言葉も多いですね。
2009/7/12(日) 午前 8:46
【ひるねさん】ありがとうございます。これからも「のれん」を求めて散歩しますので、よろしくお願いします。
2009/7/12(日) 午前 8:47
寺町通りの暖簾の紹介・・・京の雰囲気が伝わってきます
2009/7/12(日) 午前 9:53
「のれん」って、うちの中では、目隠し的な目的でかけてましたので、何か、新鮮で、素敵なお話で、のれんの良さをあらためて感じました。和洋どちらにも素敵な「のれん」文化にポチッです♡
2009/7/12(日) 午後 1:16
のれんをみてもやはり歴史と文化の町、京都ならでは ですね。東京は大震災と大空襲でほぼ完全に滅びました。
2009/7/12(日) 午後 1:58
のれんですか、すばらしい着眼点ですね。しかも、京都ならではですね。
2009/7/12(日) 午後 4:56
【ゆめおいさん】ありがとうございます。これからも「のれん」を求めての散策をよろしくお願いします。
2009/7/12(日) 午後 7:25
【ゆかりんさん】ありがとうございます。なるほど、そうですよね、我が家ののれんも目隠しの役目です。感謝します。
2009/7/12(日) 午後 7:28
【shouttanさん】ありがとうございます。大空襲では、10万人の人々が亡くなられたとか。戦争は、あってはなりませんね。
2009/7/12(日) 午後 7:29
【BISEIさん】ありがとうございます。これをシリーズにしますので、次回もよろしくお願いしますね。
2009/7/12(日) 午後 7:31
京都らしい落ち着いたデザインですね。「のれん」とは外からの埃を防ぎ、店内の方のプライバシーも守りつつ屋号を掲げるなんて機能的で個性あるものでしょう。
2009/7/13(月) 午前 5:06
【飛び回れ私さん】ありがとうございます。おっしゃる通り、いくつかの機能があるのですね。
2009/7/13(月) 午前 9:20
建物とのマッチングですか、お茶やさんの暖簾がすごく良いですね。
親戚がお蕎麦屋さんで、昔は暖簾が開店のしるしでした。準備中は裏返しに下げておきます。開店のときに普通にします。
でも今はモダンになって、衝立のような案内板になりました。時代ですかね。
2009/7/14(火) 午前 0:41 [ chi ]
【sakitoさん】ありがとうございます。なるほど、そういえば、衝立のような案内板を多く見かけるようになりましたね。
2009/7/14(火) 午前 10:20