幸神社の絵馬にはお猿さん! 幸(さいわい)神社へお参りしました。名前に惹かれます。また、ここの絵馬にはお猿さんが描かれています。
幸せとは?このことは難しいですね。はたして、私は、いま、幸せなのか、それとも、そうではないのか。幸(さいわい)は、カール・ブッセの詩のとおり、山の彼方にしか住んでいないのか。
同志社大学の 浜教授がTVで語っておられました。
「幸せとは ひとの痛みがわかることである。」
素晴らしいですよね!私はこの言葉にこそ幸せの源があると思います。
私は、がん告知を二回も受けて闘病してきていますから、そういう意味では、他人の痛みは少しは分かっているつもりです。とすれば、私は、幸せなんだ!?
いまの社会では、自分たちさえ楽しかったら良いという人ばかりです。政治家も宗教家も人の痛みには寄り添っていない。これでは困ります。もっともっと、他人の痛みがわかる人々の社会を望みます。
同志社大学大学院 浜教授の言葉
ひとの痛みがわかることである。」 |
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人の痛みが分かること・・・、大切なことと思います。
人は生まれた時から、いろんな人にお世話になっています。
みんなのお蔭で歳をとってきました。
自分一人で生きてきたのではないですよね。
2016/1/6(水) 午後 2:43
こんにちは^^
幸神社、ご利益ありそう。
ある人に言われました。
病気したら健康になる。
一見、矛盾しているけど。
2016/1/6(水) 午後 3:06
> 親父の休日さん
本当にそうですね、皆さんのおかげで暮らせてきましたね。
2016/1/6(水) 午後 3:06
> なおなおさん
なるほど、なるほど、そうかもしれませんね。
2016/1/6(水) 午後 3:07
申年、どんな年になるのでしょうかねぇ。
山のかなたの幸せはじつは自分の中にあるのですよね〜
人の痛みのわかる人になれるように精進したいものです。
自分ひとりでは生きていけないのが人間ですものね。
2016/1/6(水) 午後 5:47
こんばんは。
今私は本当に幸せだと思っています。
この気持が人の痛みをよくわかってのことか…と
聞かれたらつもりだとしか、
子どものことでも 自分も色んな苦労があって今になってるので
すべてに感謝で とても幸せに思っています。
初詣も御礼とこのまま続きますようにと願いました。
2016/1/6(水) 午後 9:09 [ 文月京子 ]
「幸せとは ひとの痛みがわかることである。」言われてみればなるほど、そう思います。戦後70年あの戦争体験者が少なくなってきてます。戦争こそ痛みの集大成で、この痛みを学び二度と繰り返さないことこそ、幸せ・・・・それにつきますね。ひるね
2016/1/7(木) 午前 7:45 [ tuy**asu19*6 ]
自分さへ良ければ・・・。
北朝鮮がその代表的な例かも・・。
2016/1/7(木) 午前 9:58
> あめたろうさん
支えあって、寄り添いあって、そんな社会を望みますね。
2016/1/7(木) 午後 3:13
> 文月京子さん
感謝の気持ちは大切ですよね、私の心にも言い聞かせます。
2016/1/7(木) 午後 3:15
> tuy**asu19*6さん
戦争こそ痛みの集大成、本当にそうですね、二度と繰り返してはなりませんね。戦争法の廃止を望みます。
2016/1/7(木) 午後 3:18
> kur*ma*ezzzさん
昨日のニュースで、恐怖感を感じました。
2016/1/7(木) 午後 3:19
幸神社は「さいのかみやしろ」と云うんですね。祭祀は遠く神代に始まり、天武天皇の白鳳元年に御再興、桓武天皇延暦十三年平安京の鬼門除守護神として御造営されたそうで、縁結びの御利益があるとか…
本年が平安でありますように
2016/1/9(土) 午後 5:01
> aueoさん
大変よく御存じですね、このように歴史は古いのですが、いまは、住宅地の中の小さい神社となっています。
お互いに穏やかな年でありますように祈ります。
2016/1/9(土) 午後 5:34
「幸せと」、「平穏」の中で平安を感じている心理状態なのではないでしょうか。
2016/1/12(火) 午前 7:58
> mineさん
浜教授の言葉には感動ですね。
2016/1/12(火) 午後 2:38