スローライフの日々

穏やかな日々でありますように、弱者に優しい社会でありますように!

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まさに日常を超えた空間で感動です!

 
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私は、音楽が大好きですから、日頃は音楽のシャワーを浴びながら暮らしています。ジャンルはバラバラです。クラシック、ロック、ジャズ、歌謡曲などなどです。ですから、マイケル・ジャクソンの「ビリージーン」、サンタナの「果てしなき道」、ピンクフロイドの「原子心母」、セリーヌ・デイオンの「IM  ALIVE」、モーツァルトの第25番、山口百恵の「蔓珠沙華」などなどを楽しんでいます。支離滅裂デスワ。
 
 
 
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でも、最近は、そんな私が多く聴くようになったのは、クラシックです。がん患者になってからは、クラシック音楽の持っている永遠性に惹かれます。100年前も、いまから100年後も、多くの人々の心に喰い込んでくる音楽は偉大です。無性に惹かれます。
特に、ブラームスの第一番第一楽章には心が奪われます。スタートからティンパニーが単純に連続して鳴り響きます。ダーン、ダーン、ダーン、ダーン、ダーンと50回ほど連続して鳴り響くことに勇気づけられます。希望が湧いて来ます。
 
 
 
 
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京都市美術館で開催されていました京都市芸術大学作品展を楽しんできました。素晴らしい作品群の空間は、病気を忘れさせてくれる素敵な空間です。感動、感動、感動の連続です。芸術って、素晴らしい!
人類にとって、芸術は心の友ですね、それも偉大な友人です。悲しい時もしっかりと寄り添ってくれます。
寄り添い合って、支え合って暮らしたい。
 
 
 
 
 
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真如堂で咲いています馬酔木の花

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阿弥陀如来の誓願第十九 大無量寿経から引用

 
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
 
 
 
 
 

「祇園さん」と親しまれている八坂神社!

 
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先月の下旬の頃、八坂神社へお参りしました。京都の人たちは「祇園さんへお参りです。」と親しみをこめておっしゃいます。
その八坂神社は、江戸時代までは「祇園感神院」という天台宗のお寺の一部だったそうです。それが、明治の元年に出された神仏分離令によって、境内の一角にあった神社だけが残ったそうです。今は、どこにもお寺の雰囲気はありません。廃仏毀釈は怖いことです。
 
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そもそも、「祇園」という言葉は、阿弥陀経に出てくる「祇樹給孤独園」という言葉から由来すると言われています。そう、釈尊が滞在して弟子に阿弥陀如来について語った場所です。ですから、「祇園」といえばお寺が本来の場所なのでしょう。
なお、「祇樹給孤独園」とは、孤独な人に食事を与える場所だったそうです。
 
 
 
 
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現代であれば、憲法に保障されている信仰の自由で国が介入することはあり得ないことだと思いますが、明治という時代は激変の時代だったのですね。
 
 
 
 
 
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それにしても、なんと外人さんの多いことか。前からも後ろからも中国語が飛び交って来ます。日本人は少数で、孤独感を感じます。
という訳で、着物姿の日本人にはカメラを向けたくなります。華やいだ風が感じられます。
でも、ひょっとして、着物姿の人も外人さんかもしれませんね。
 
 
 
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気になる本・下重暁子著「家族という病」 朝日新聞広告

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阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用

「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 
 
 

宮沢賢治の言葉(原文のまま)

「世界がぜんたい幸福にならないうちは
                個人の幸福はあり得ない」
 
 
 
 

立ちのぼる煙が空を抜けて天へと行きました!

 
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私は、今は、入院はしていませんが、闘病中です。がんとの闘病生活も13年目になりました。がんという病気は不治の病というイメージがありますから、がん患者というドアーを開けたことによって精神的な動揺も大きく、見えてくる世界が変わりました。
 
 
 
 
 
 
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例えば、青い空を見ただけでも元気をいただいたり、また、雲をみても「雲さんおはよう」と声をかけたりのように、今までとは違った世界に飛び込んだようなものです。
このことは、素人考えですが、医学的にみても良いことだと勝手に思っています。つまり、病気のことは忘れてなにかに感動することは、免疫力を高めるのではないか!そのように思います。
 
 
 
 
 
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私は、体力がないのでインフルエンザが怖いです。ですから、雑踏は避けていますが、先週の節分の折に、聖護院門跡で行われた「採燈大護摩供」を見学に行きました。我が家から近いお寺なのですが、久しぶりの大護摩供です。境内にあふれるモクモクとした煙に感動、感動です。また、大勢の山伏たちが唱える読経にも感動、感動です。まさに、非日常の空間が出現していました。
私は思います、信仰は大切なことです。私は、浄土真宗の信者として、法名をいただいて釈迦弟子のひとりとなりました。門徒として、日々、仏道を歩みたいと思っています。
信仰は、大切でぇ〜〜〜〜〜〜す!!でも、葬式仏教と言われないような慈しみの仏教を望みます。
 
 
 
 
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気になる本・下重暁子著「家族という病」朝日新聞広告

 
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阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用

「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
 
 
 
 
 
 

吉田神社が一年で最も賑う日・節分祭

 
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 今年も節分には吉田神社へお参り出来ました。私にとっては氏神さんです。
小さいころにお参りしたことも思いだします。その頃は、参道には、多くのお店とともに、傷痍軍人さんが並んで立っておられました。片足や片腕の姿に異様さを感じました。戦争は、悲しいことですね。
 
 
 
 
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私は、前日祭(2月2日)の午前中にお参りしました。体力の衰えた私には、インフルエンザは怖いので、混雑する前にお参りした訳です。
むかしは、今よりはもっと混雑していました、賑っていました。市電や市バスは、吉田神社と壬生寺のピストン便もありました。京都市内が節分のカラーに染まっていたように思います。
 
 
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いまは、昔に比べて賑いは少なくなってきたように思います。その理由は、みんなが忙しくなったことと、娯楽というものが多様化してきたということでしょうか。
暮らしの中で季節感が無くなり、行事が少なくなるというのは、社会が衰えてきたように思えてなりません。人間性が少なくなってきました。
老人の目から見れば、不幸な方へと進んでいるように思えるのですが………?
 
 
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真如堂の節分会・招福湯をいただきました

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  Yさんから届きました、素敵な絵手紙

 
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冬の味覚の王様はカニですよね!

 
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今冬は比較的暖かい日が続いていたのですが、寒中になってから冷たい風が吹くようになり、如何にも冬らしくなってきました。
寒くなったら、やっぱり、冬の味覚の王様であるカニを食べたくなりました。という訳で、約一年ぶりに「かに道楽」へ行って、カニすきを食べました。
このようにして、今年も暮らせていることにデッカイ喜びを感じます!!
 
 
 
 
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このお店の店頭には大きいカニの看板があります。外人さん達には人気のようで、時折、この看板をバックにして写真を撮っておられます。きっと、日本での想い出のワンシーンになるのでしょう。
 
 
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 そういえば、外人さん達の京都観光の人気スポットは、金閣寺でもなければ清水寺でもなくて、伏見稲荷さんだそうです。そうそう、昨年は、オバマ大統領夫人ミシエルさんも伏見稲荷へ行かれたそうです。
 
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 私たちの価値観だけが正しいのではなくて、他にも正しい価値観があるんだと思いますね。日本人が当たり前だと思っていることは、世界でも当たり前なのかというとそうではないようです。
 闘病中の私にとっては、今の社会が健常者の価値観で成り立っているように思えてなりません。
価値観の多様性は大切です。
 
 
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阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用

 
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 
 
 
 
 
 
 
 
 

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