高齢者医療費負担増に反対します皆さんへの訪問は、当分の間できません。 医療費の話です。私の医療費負担が来年度から増えるとか。困った!困った!困った!
私の1か月の医療費負担の限度額は、今は、1万2千円です。それが、倍額になるそうです。抗がん剤治療をしている私にとっては大変です。病人いじめ!弱い者いじめです。
そもそも、英国では医療費は無料だそうです。
National
Health
System
という名称で医療費の分野は国で面倒を見ているとか。これこそ、支え合う社会だと思いますね。
しかし、日本では、支え合うというのは合言葉だけで、実際は、災害でも病気でも自己責任です。悲しい国です、社会です。
仏教が本来の慈しみの心を取り戻してくれれば、社会は、支え合う社会になるのではと夢見ています。実現してほしい!
財源は、消費税の増税ではなくて、所得税の累進率の強化で可能ではないのでしょうか。
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 作家・雨宮処凛さんの言葉 出典:ビッグイシュー「人の命を 財源で語るな!」 |
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明けましておめでとうございます本年もどうかよろしくお願いします 2017年酉年の幕開けです。年明けに際して、今年は、いったい、どんなことが起きるのかと、例年になく見えない部分が多くあるように思えます。既存の価値観が変わるかも!
いずれにしても、価値観の多様性は大切にしたいものです。
昨年のアメリカ大統領選挙を通じて感じたことは、地球的規模で変化が起きそうだと思うことです。アメリカが、今までのように世界の警察だという認識を改めるとか。ヴェトナムやイラクなどで外国に介入するという悪いことをしてきたのですから、良くなるのでしょう。しかし、これに乗じて他の国が暴れることも考えられますね。この地球が平和な星となりますように祈るばかりです。
私のことでは、今は、2週間に一度、抗がん剤治療を受けています。その副作用で困っています。このようなことは昨年のお正月には考えもしませんでした。まさに、諸行無常の嵐が吹き荒れています。ただただ阿弥陀仏を信じ、西方浄土を信じる日々であります。
それにしても、私も73歳、できないことが増えてきました。仕方ないことです。くどいようですが、西方浄土で蓮の花の上での時空を信じる、そのことに安ど感を抱いています。
また、私は、法名もいただいて釈迦弟子になっていますので、なにか、弟子のはしくれとして行動をしたいと願っています。
そんな、年のはじめです。
Yさんから届きました素敵な年賀状阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) |
社会に慈しみの心が広まりますように皆さんへの訪問は、当分の間できません。 今年の1月のある日、まだ大腸がんという告知を受けてないで尿管がんの術後生活を送っていたころの話です。復活した書店「丸善」へ行きました。BALというビルの地下一階と二階の広々とした店内でした。でも、なんとなく老舗っぽい雰囲気がただよっています。
写真は今年1月の写真です。
このお店は10年ほど前に撤退していたのですが、BALというビルが建て替えられたことにより復活したのです。私にとっては、丸善は洋書中心のお店ですからほとんど関係がないのですが、それでも、京都に復活したことは嬉しいです。昔の丸善にはなんとなく外国の雰囲気が漂っていました。例えば、バーバリーのコートも英国直輸入の製品で、日本製ではありませんでした。
この時の私の買い物は、タブレット用のWindows10のガイドブックです。
私のタブレットには、「青空文庫」というアプリが入っています。無料で本が読めるアプリです。夏目漱石の「こころ」「草枕」も読めます。島崎藤村の「破戒」も「夜明け前」も読めるのです。芥川龍之介もヘミングウェイも読めるのです。
私は昔から本屋さんが好きでした。そこは、未知の世界が一杯詰まっているワンダーランドです。そんな本屋さんが、いま、全国的に減少しているとか。寂しい限りです。
と、言いつつも、私は、抗がん剤治療による副作用で本屋さんへ行く元気がありません、青空文庫を利用しているのですから、何も言う資格はありませんね!!!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
作家・雨宮処凛さんの言葉 出典:ビッグイシュー「人の命を 財源で語るな!」
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社会に慈しみの心が広まりますように皆さんへの訪問は、当分の間できません。 私は浄土真宗の信者です。法名もいただいて釈迦弟子となりました。阿弥陀さんを信仰しています。法名や戒名は生前にこそいただくものです。東本願寺では、この運動を進めていますが、積極性が感じられません。困ったことです。
このようなことを友人、知人に申しますと、次のような答えが返ってきます。
① 今の自分には必要ありません。
② 極楽浄土があるのかないのかはわかりません。
今の私には、上の回答にしっかりと反論できる元気はありません。ただ、いえることは、信仰するということは、信じることであって、それでよいのだと思っています。私は、命終えたら、極楽浄土で蓮の花の上という時空に居ります。
無宗教社会!それは、孤独な老人や障害者を見捨てている社会です。
そうそう、もう一つ大切なことがあります。それは、釈迦弟子になるということは、日常の暮らしの中で仏道を歩むということです。
今の社会は、まるで弱肉強食社会と表現してよいほどに、みんな、勝手気ままに暮らしています。寺も変われ!
葬式仏教から慈しみの仏教に変われ!阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 同志社大学大学院 カトリック教徒浜教授の言葉「幸せとは ホームレスの仕事をつくり自立を応援するビッグイシュー350円
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社会に慈しみの心が広まりますように皆さんへの訪問は当分の間できません想い出話にお付き合いください。
むかし、国際反戦デーというのがありました。忘れもしません、10月21日でした。当時は、ベトナム戦争の頃で、米軍がベトナムで空爆をしていました。ベトナムは小さな国ですから米国本土を爆撃するような能力はありません。要は、やられっぱなしなのです。にもかかわらず、米軍は、ナパーム弾を雨のように空から落としていったのです。これに怒った人々が世界中で立ち上がったのです。
そう、全世界で、戦争に反対し、平和を求めて行進したのです。私も大阪の集会に参加しました。会場には、平和を求める心が満ちていました。そして、「捕まったら、ここへ電話をしてください。」とメモを渡されました。緊張感が満ちていました。
そして、デモ行進です。みんなで歌いました。
♪We shall overcome♪
♪We shall overcome someday♪ そして、道幅いっぱいに広がって、手に手を取ってフランス式デモになりました。やがて、機動隊が規制にかかるや否や、みんな、逃げました。私も、走って逃げました。
そんな国際反戦デーは、いつの間にかなくなりました。平和が訪れたのではありません。今も、戦争が行われています。でも、誰も立ち上がろうとしない。いったい、どうしたことか。
命は、何よりも優先されるべきものです。財源よりも、優先されるべきものです。70歳以上の医療費負担が増えます。年金は減らされます。悲しいことです!!
葬式仏教から慈しみの心の仏教へ!寺よ変われ!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
同志社大学大学院 浜教授の言葉「幸せとは
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