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阪神大震災が起きたのは1995年
1月17日午前5時46分です。私は、 そのときは、京都に居ました。京都の震 度は5でした。人生ではじめての震度5 でした。 その阪神大震災の起きた一ヵ月後、2 月17日にここへやってきました。 街が潰れていました。電柱が傾き、二 階建ての家が平屋状態、とても静かな街 を歩きました。 亡くなった方は6,432人、全壊家 屋は約10万5千棟。 私の知る限りは、今の神戸には、その 傷跡は、ここだけでしか見ることが出来 ません。 復興するのですから仕方ないことです が、この震災からもっと学ぶべきと思い ます。 一ヵ月後に見た潰れた街の中にも、新 しい家は残っていました。古い家が潰れ ていたのです。これって、重要な教訓だ と思うのですが! 地震対策はとても大切なこと、もっと、 ここから学ぶべきです。 家具が倒れて多くの方が亡くなったと か、1階で多くの方が亡くなったとか、 どのような家が倒壊しなかったのとか? 教えてください! |
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阪神大震災の傷跡はここでしか見れない? 


