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ここは、寺町通りです。その名の通りお寺が多
いところですが、私は、別の意味でこの通りが好 きです。丸太町通りから下がりますと、古本屋、 ギャラリー、骨董屋さんなどが並んでいて、文化 の香りが楽しめるのです。我が独断と偏見では、 この道を歩いている人も、文化的なのであります。 そんな街で、「暖簾・のれん」を写してみました。 最近、私は、「のれん」というものに興味が湧 いてきました。 「のれん」は、お店の入口で、いろいろと教え てくれます。料理店なのか、お土産さんなのかに 加えて、そのお店の雰囲気まで教えてくれますね。 落ち着いた「のれん」のお店は、やはり、しっ とりとした雰囲気のお店です。伝統感漂う「のれ ん」のお店は、やはり、いわゆる老舗的なお店で すね。いわば、そのお店の顔です。 ですから、お店側も、一生懸命にデザインに工 夫しておられるようです。 日本独特なのでしょう、素晴らしい文化です。 皆さんに気に入った「のれん」はありましたか。 次回は、どこの「のれん」 を訪ねて歩きましょうか。 |
「あだ〜じお」 は 思 う ! 
私は思う! 今日の一日を思うとき、また、私のたどってきた人生を思うとき、周りの人たちの人生を思うとき、また、とおい昔の先人たちの人生を思うとき、「四苦八苦(生老病死)」の苦しみ抜きには考えられない、ありえない。 どのようにして、限られた年月、日々を、生身の身体で生きてゆくのか。一人で考えても虚しさが立ちはだかります。 そんなとき、一緒に悩んでくれる人がいたら、心が休まります。そんな人に思えます。生き物を踏まないようにうつむきかげんで歩いているゴータマ・ブッダさんが。
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