お寺の境内で考えた、考えました、思いました!信仰ある生活って、素晴らしいものだと思いますね!私は浄土真宗の信者です。帰敬式を受けて、仏法僧に帰依しますと誓いました。ということで、私なりに仏道を歩んでいます。私は仏教徒です。
このようなことを友人、知人に話しますと、皆さんは、「私には必要ありません。」とか「私には早すぎる。」といった答えが返ってきます。
私は思います。信仰は、心の弱い人のためのものでもなければ人生の終わりのものでもありません。とはいえ、私自身の心の弱さは否定しませんが、信仰は、日頃の暮らしの中で大切なものだと思います。
信仰は、生き方、暮らし方を考えなおす大切なものです。心が弱くなったから信仰にすがるというものではないと思うのですが。それどころか、逆に、人生を見直して正しく暮らすということは心の強さが必要であり、エネルギーも必要です。
ブッダが説いた暮らし方に「八正道」と言うものがあります。文字通り八つの正しい道です。正しい言葉を使いなさい、正しい考えを持ちなさいなど、正しく暮らせというものです。
私は願います。信仰と言うものが広まって、この世の中に慈しみの心が、優しさが満ち溢れますようにと願います。今は、まるで、弱肉強食社会です。
仏教は、生きていくうえでの仏教です、葬式仏教からの脱却を望みます。南無阿弥陀仏
Yさんから届いた素敵な絵手紙中村 元さんが説く仏教のこころ「『慈しみ』の心こそ、釈尊の悟りの真髄であり、 ホームレスの仕事をつくり自立を応援するビッグイシュー350円
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2015年09月30日
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