被災地の皆様にお見舞い申し上げます災害の多い国、国は民を本気で守ってほしい
真如堂の境内ではグリーンが輝いています
九州での群発地震被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
次から次へと報じられる地震情報に恐怖感を感じます。TVに映し出される被災地の状況には、人間の無力感の前に呆然として言葉も出ません。
そして、宇土市役所、益城町役場の建物が崩壊して混乱しているとか。加えて、熊本市民病院、東熊本病院、八代市民病院が倒壊の恐れがあるから患者さんの転院を検討中とのニュースには愕然とします。こんなことで国民の命は守られているといえるのか。
家が倒壊して犠牲者が出ている様子を見ていても、この国の住宅政策の貧困が浮き出ています。倒壊した建物は、大半が古い木造建築で、耐震性があったとは思えません。
「国民を守る」というのは建前だけのようだと日ごろから思っています。京都市内でも、古い木造建築はいたるところに存在しています。加えて、加えて、新しい建築でも違法建築ばかりで、耐震性が保たれているのか、な〜〜〜んの保証もありません。自動車や家電製品に品質保証があっても、建築物には保証がありません。保証されていない建築で暮らす私たちは、守られているといえるのか!!!???建築確認は書類審査だけで、現地では別物が建てられています。
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2016年04月20日
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