花の都・パリへ行ったことはデッカイ想ひ出!15年ほど前のこと 私の素敵な想ひ出・パリの街を歩いた事です私は、今から15年ほど前、花の都と言われるパリへ訪れました。その印象は、花の都と言うよりは、芸術的な街並み、それも、広大な芸術の塊という印象でした。特に、オペラ座界隈はまるで映画のセットのように思えました。その美しさには言葉もありません。圧倒されました。
京都市はパリ市とは姉妹都市です。両都市は古都という言葉で表せることが出来るということで姉妹都市なのでしょうが、残念ながら、パリの街並みの美しさには京都の街は恥ずかしいです。世界遺産の規模も、京都が清水寺や下鴨神社のように点であるのに対して、パリはセーヌ川河畔が世界遺産なのです。
パリ滞在中にセーヌ川クルーズに参加しました。セーヌ川を船で進みながら夕食をいただくというものでした。その船の両サイドにはデッカイ投光機が付けられていて両岸の華麗な建物を照らし出していました。
京都では造っては壊して再建築するということを繰り返しています。歴史に耐えない建築群です。個人住宅は違法建築群です。そこに見られるのは、勝手気ままなわがままさです。社会性はありません。
秩序を重んじる日本人が、ナゼ、美しい街をつくることが出来ないのか!!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) ホームレスの仕事をつくり自立を応援するビッグイシュー350円350円のうち、180円が販売者の収入になります
289号の主な内容 |

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