鏡の仲間と群れて暮らすフラミンゴ 半年ほど前に京都市動物園へ行きました。ですから、今回の闘病生活に入る前のことです。
秋の頃には手術を終えてここへ行くことができるかも。ということで蔵出しです。
今は、全国の動物園では、出来うる限り自然の中での動物観察が出来るように工夫をしているようで、ここでも、そのような工夫は見受けられます。でも、京都市動物園は市街地のど真ん中ですから、限界はあるようです。
そんな中で、私は、フラミンゴのケージを楽しみました。自然界でのフラミンゴは広大な水辺で暮らしているようですが、ここでは、そのようなことはとても出来ませんから残念ながらケージの中です。
そのフラミンゴのケージの中の一角に鏡が張ってあります。鏡は汚れていますから写真では見にくいかもしれません。
なぜ、鏡なのか、その理由は、フラミンゴは群れて暮らすという習性があるようで、鏡を利用することによって多くの仲間がいるんだと思わせる工夫だそうです。はたして、彼らは喜んでいるのでしょうか。
人間も群れて暮らす生き物だと思いますが、散歩をしていても「おひとりさま」をよく見かけます。もっと、他人を思いやる、慈しみの心、仏教の心、また、隣人を愛せというキリスト教などが広がってほしいと願います。
孤独な暮らしの人々へ手を差し伸べることはできないのか。家族という制度は、良い面もあるけれど、他人を寄せ付けない悪い面もあるのでは!!家族という壁を取っ払うことが必要だと思っているのですが……。無理難題かも?
葬式仏教から慈しみの心の仏教へ!寺よ変われ!同志社大学大学院 浜教授の言葉「幸せとは 気になる本「家族という病」 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年07月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




