車いすの人も車いすのままで乗れます
私は、いま、放射線治療を終えて、8月に予定されている手術のために体力回復に努めています。ということで、拙ブログも昨年に撮影した写真をもとに書いています。蔵出しです。京都のタクシーのご紹介です。
昨年のある日、病院からの帰りにタクシーを利用しましたら、そのタクシーはワンボックスタイプでした。私には初めての経験です。MKタクシーの運転手さんの説明によれば、導入の理由は、車いすの方がそのまま乗車できるからとの事。そして、MKタクシーには10台ほどが導入されているとの事でした。料金は一般のタクシーと同じでした。
介護タクシーや福祉タクシーと呼ばれるものには車いすのままで乗り降りが出来るのがあることは知っていましたが、一般のタクシーとしても車いすのままで乗り降りが出来るというのは、素敵なことと思います。車いすの方を特別扱いしていないのです、嬉しいことです。
私は、一昨年からの闘病生活後は体力が衰えましたから、タクシーを利用する機会が多くなりました。タクシーのおかげで行動範囲も広げることが出来ます。タクシーは、病弱者や障害者には必要な乗り物なのです。でも、これは、都会に住んでいるから言えることであって、地方では大変だと思います。行きたい所へも、病院へも行けない。
そういえば、四国の山間部の男性が白タクの営業をしたからということで逮捕されるという事件がありました。でも、その事件の内容は、男性が近くの女性たちを町まで車に乗せてあげていたら、女性たちがガソリンもいることだからと少額のお金を渡していたそうです。つまり、彼には白タクをするという動機はなく、善意によるもののようでした。「人」よりも「国」を大切にする行政の結果の悲しい出来事です。山間部の皆さんは困っておられることでしょう。
葬式仏教から慈しみの心の仏教へ!寺よ変われ!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
宮沢賢治の言葉(原文のまま)「世界がぜんたい幸福にならないうちは
ホームレスの仕事をつくり自立を応援するビッグイシュー350円350円のうち、180円が販売者の収入になります291号の主な内容
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年07月27日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




