社会に慈しみの心が広まりますように皆さんへの訪問は、当分の間できません。 我が氏神さんである吉田神社のお祭りを楽しみました。体力のない状況ですから、我が家の前で楽しみました。私の人生の中ではでっかい存在のお祭りです。ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!
阪神淡路大震災の頃、作家の小田 実さんが語っておられました。「この国は棄民国家だ。家が地震で住めなくなっても、国は助けてくれない。
このことは、個人財産には税金は投入しないという考えがあって、再建への援助はありませんでした。今は、小田さんたちの運動もあって、少しは援助されるようです。
何か月か前、利根川で親子心中事件がありました。利根川の水の中へ車が進んでいくというもので、車には、認知症の母と病気の父親と40歳代の娘さんが乗っていたそうです。そして、両親は亡くなって、娘さんが逮捕されました。
70歳代の父親は、新聞配達をしていましたが、病気になって働けなくなりました。このため生活保護を申請に気、近日中に調査員が来る予定となっていたそうですが、父親は、「もう、死のう。」と語ったそうです。
この国では、国もお寺も民を棄てています。国は、経済成長、経済成長と叫ぶばかりです。もはや、成長は望めない。お寺は生老病死と向き合っていません。
民は棄てられている………。悲しい、悲しい。
「命は財源で語れない!!」葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!Yさんから届いた素敵な絵手紙阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) |
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2016年10月10日
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