社会に慈しみの心が広まりますように皆さんへの訪問は、当分の間できません。 私は、術後2か月を迎えることができました。しかし、12時間の手術とその後の肺炎は大きいダメージを与えたようで、体力の回復は芳しくはありません。
散歩は、家の近くを歩いており、歩数は700歩とか1000歩程度です。
このようなことから近くを楽しんでおり、やっと、我が家の近くの小さいお寺、凖提堂へ行くことができました。往復で1000歩ほどです。境内には、ホトトギスの花が咲いていました。嬉しいことです。
来年も楽しむことができるのかというと、それは、わかりません。釈尊の言う通り、無常の嵐が吹き荒れています。
ですから、ホトトギスの花に、愛おしい気持ちを込めて、咲いてくれて、ありがとう!
何もかもが過ぎ去っていく世の中、命には限りがあり、そして、壊れやすいもの。そんな中で悲しい思いの人が一杯おられるのに、TVや新聞は明るいことばかりで、悲しみに打ちひしがれている人々へのまなざしが感じられません。悲しんでおられる人々への視線が、ほしい!
国も政治も助けてくれない。国民年金だけでは暮らせないために下流老人が増えているとか。でも、この国は、手を差し伸べようとはしない。命は財源で語れない。
Yさんから届いた素敵な絵手紙阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) ホームレスの仕事をつくり自立を応援するビッグイシュー350円 350円のうち、180円が販売者の収入になります
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2016年10月17日
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