社会に慈しみの心が広まりますように皆さんへの訪問は当分の間できません想い出話にお付き合いください。
むかし、国際反戦デーというのがありました。忘れもしません、10月21日でした。当時は、ベトナム戦争の頃で、米軍がベトナムで空爆をしていました。ベトナムは小さな国ですから米国本土を爆撃するような能力はありません。要は、やられっぱなしなのです。にもかかわらず、米軍は、ナパーム弾を雨のように空から落としていったのです。これに怒った人々が世界中で立ち上がったのです。
そう、全世界で、戦争に反対し、平和を求めて行進したのです。私も大阪の集会に参加しました。会場には、平和を求める心が満ちていました。そして、「捕まったら、ここへ電話をしてください。」とメモを渡されました。緊張感が満ちていました。
そして、デモ行進です。みんなで歌いました。
♪We shall overcome♪
♪We shall overcome someday♪ そして、道幅いっぱいに広がって、手に手を取ってフランス式デモになりました。やがて、機動隊が規制にかかるや否や、みんな、逃げました。私も、走って逃げました。
そんな国際反戦デーは、いつの間にかなくなりました。平和が訪れたのではありません。今も、戦争が行われています。でも、誰も立ち上がろうとしない。いったい、どうしたことか。
命は、何よりも優先されるべきものです。財源よりも、優先されるべきものです。70歳以上の医療費負担が増えます。年金は減らされます。悲しいことです!!
葬式仏教から慈しみの心の仏教へ!寺よ変われ!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
同志社大学大学院 浜教授の言葉「幸せとは
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2016年12月07日
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