再開します・よろしくお願いします皆さんへの訪問は、当分の間できません。 私は、お盆の頃の入院・手術から約1か月が経ち、退院してきました。
今は、自宅にて静かに暮らしています。今回の手術は、私の人生の中でも大きい手術でしたから、体力の回復には時間がかかりそうです。それに、後遺症もあって、暮らしは入院前に比べて大きく変わりました。人工肛門となって身体障害者となりました。
まさに、移ろいゆく無常の中の私の暮らしと体です。
今の状況から3年ほど前のことを思い出しますと、あの時は幸せな日々だったんだとの思いに駆られます。とすれば、苦しい状況も、時がたってみると「あの頃は幸せな日々だったんだ。」と思うのかもしれません。幸せというものは、苦境が映し出すワンシーンなのでしょうか。何が幸せなのか?分かりませんわ。
釈尊が悟った内容の一つに「一切皆苦」というのがあります。その内容は、人生は苦しみに満ちているということだそうです。今の社会を表面的に見てみますと、とても、一切皆苦とは思えませんね。
でも、病棟で暮らしていますと、しみじみと「人生って、苦しみだらけだ。」と思ってしまいます。まさに、一切皆苦です、釈尊という人物は見抜いていますね。
だからこそ、仏教は、慈しみの心が溢れた社会を、他人を思いやる社会を願う宗教なのです。います。
淋しい秋、寂しい秋が、やって、来ますね。皆さんとの絆を大切にしたい。
寄り添いあって支えあって暮らしたいです。葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!
Yさんから届いた素敵な絵手紙
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)}
ホームレスの仕事をつくり自立を応援するビッグイシュー350円
350円のうち、180円が販売者の収入になります294号の主な内容
国民皆年金をつくって穏やかな人生を! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年09月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




