お元気になられますよう祈っています皆さんへの訪問は、当分の間できません。 病気には「体」の病気と「心」の病気がありますよね。がん患者として思うには、がん患者さんは心身ともに深刻な状態だと思います。
そんなことをしみじみと思う機会がありました。先日、ある知人が訪ねてきてくれました。そして、私を見て、「思ったより元気そうや。」と語ってくれていることにショックを受けました。私からすれば精神的なショックが大きいのですから「お元気になられますよう、祈っています。」との声を聴きたかったのです。
考えてみれば、私どもは、精神的ダメージに対しては対応の仕方が分からないのではないでしょうか。社会全体を見てもそのように思えます。
やはり、他人を思いやる慈しみの心が足りませんね。
葬式仏教から慈しみの心を大切にする仏教へと早く変化してほしいものです。
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 社会にはひとりひとりを大切にする哲学が必要です税金を投入して暮らせる年金の充実を願います |
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