阿弥陀さんへの信仰が広まりますように皆さんへの訪問は、当分の間できません。 日本の仏教は先祖崇拝と供養に特化しています。これって、阿弥陀さんを信仰していないということになりますよね。命を終えられた方々は、阿弥陀さんが建立されたお浄土におられます。そして、皆さんは蓮の花の上で穏やかにお暮しです。つまり、供養って、必要ないのでは。そうそう、いわば、キリスト教の方が、命終えたら天国へ行きますとおっしゃるのと同じことです。そういう意味では、我が浄土真宗も根本的に変化が求められているのですが、動きが鈍いようです。困った、困った。
なぜ、このようになってしまったのか。それは、お寺が江戸時代の檀家制度に頼り切ってしまったからだと言われています。私たちも悪いのです、信仰心がないのに多額の金額をお寺に払うことも問題です。江戸時代は終わったのですから、日本の仏教は大きく変化すべきだと思います。
私は、浄土真宗の信者として、寝ても覚めても阿弥陀さんとともに暮らしているという思いでいます。このような人々が少しでも増えることを願っています。
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
中西さんから届きました・素敵な作品
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2017年01月25日
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