阿弥陀さんへの信仰が広まりますように皆さんへの訪問は、当分の間できません。 日本の仏教は先祖崇拝と供養に特化しています。これって、阿弥陀さんを信仰していないということになりますよね。命を終えられた方々は、阿弥陀さんが建立されたお浄土におられます。そして、皆さんは蓮の花の上で穏やかにお暮しです。つまり、供養って、必要ないのでは。そうそう、いわば、キリスト教の方が、命終えたら天国へ行きますとおっしゃるのと同じことです。そういう意味では、我が浄土真宗も根本的に変化が求められているのですが、動きが鈍いようです。困った、困った。
なぜ、このようになってしまったのか。それは、お寺が江戸時代の檀家制度に頼り切ってしまったからだと言われています。私たちも悪いのです、信仰心がないのに多額の金額をお寺に払うことも問題です。江戸時代は終わったのですから、日本の仏教は大きく変化すべきだと思います。
私は、浄土真宗の信者として、寝ても覚めても阿弥陀さんとともに暮らしているという思いでいます。このような人々が少しでも増えることを願っています。
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
中西さんから届きました・素敵な作品
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
穏やかな老後が暮らせる社会でありますように皆さんへの訪問は、当分の間できません。年金の話です。この国の年金は実に貧弱で、これでは安心して老後を迎えることができません。このようなことでは社会そのものが不安定になります。ヨーロッパのように、みんなで老後が迎えられるような社会を望みます。もっと、税金を投入すべきです。財源は、消費税の増税ではなくて、所得税の累進率の強化で可能ではないのでしょうか。
新幹線が走ったとしても、高齢者の自殺者が多いようでは一流国とは言えませんよね。
なぜ、こんなにも支え合う社会ができないのでしょうか。仏教徒としての私の意見は、仏教が葬式仏教に特化してしまって、本来の慈しみの仏教が忘れられているから、他人を思いやるということが欠落して自己責任の社会になってしまっていると思いますね。
そうそう、今の若者の将来はもっと深刻です。若者の半数は非正規だそうですから、彼らは厚生年金に入れていません。なんだか悲しい状況ですね。この国に住んでいる人たちが、もっと、他人を思いやって、支え合う社会をつくらないと、社会の崩壊です。
同志社大学の教授でカトリック教徒の浜教授の言葉は素敵ですよね。
「幸せとは 他人の痛みが わかることである。」 同志社大学浜教授
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
中西さんから届きました・素敵な作品
|
高齢者医療費負担増に反対します皆さんへの訪問は、当分の間できません。 医療費の話です。私の医療費負担が来年度から増えるとか。困った!困った!困った!
私の1か月の医療費負担の限度額は、今は、1万2千円です。それが、倍額になるそうです。抗がん剤治療をしている私にとっては大変です。病人いじめ!弱い者いじめです。
そもそも、英国では医療費は無料だそうです。
National
Health
System
という名称で医療費の分野は国で面倒を見ているとか。これこそ、支え合う社会だと思いますね。
しかし、日本では、支え合うというのは合言葉だけで、実際は、災害でも病気でも自己責任です。悲しい国です、社会です。
仏教が本来の慈しみの心を取り戻してくれれば、社会は、支え合う社会になるのではと夢見ています。実現してほしい!
財源は、消費税の増税ではなくて、所得税の累進率の強化で可能ではないのでしょうか。
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 作家・雨宮処凛さんの言葉 出典:ビッグイシュー「人の命を 財源で語るな!」 |
明けましておめでとうございます本年もどうかよろしくお願いします 2017年酉年の幕開けです。年明けに際して、今年は、いったい、どんなことが起きるのかと、例年になく見えない部分が多くあるように思えます。既存の価値観が変わるかも!
いずれにしても、価値観の多様性は大切にしたいものです。
昨年のアメリカ大統領選挙を通じて感じたことは、地球的規模で変化が起きそうだと思うことです。アメリカが、今までのように世界の警察だという認識を改めるとか。ヴェトナムやイラクなどで外国に介入するという悪いことをしてきたのですから、良くなるのでしょう。しかし、これに乗じて他の国が暴れることも考えられますね。この地球が平和な星となりますように祈るばかりです。
私のことでは、今は、2週間に一度、抗がん剤治療を受けています。その副作用で困っています。このようなことは昨年のお正月には考えもしませんでした。まさに、諸行無常の嵐が吹き荒れています。ただただ阿弥陀仏を信じ、西方浄土を信じる日々であります。
それにしても、私も73歳、できないことが増えてきました。仕方ないことです。くどいようですが、西方浄土で蓮の花の上での時空を信じる、そのことに安ど感を抱いています。
また、私は、法名もいただいて釈迦弟子になっていますので、なにか、弟子のはしくれとして行動をしたいと願っています。
そんな、年のはじめです。
Yさんから届きました素敵な年賀状阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) |
全1ページ
[1]




