価値観も世界観も変えなきゃ 生かされている私皆さんへの訪問は、当分の間できません。 いま、私は、闘病中です。大腸がん治療のため、抗がん剤を2週間に一度入れています。時間にして一日がかりです。この副作用で困っています。口内炎、脱力感、皮膚障害などなど!このような状況ですから今まで通りの生活ができません。自転車に乗って買い物にも行けません。散歩も家の周辺程度です。
そうだ、そうだ、価値観を変えなきゃ!!
宗教学者で僧侶の山折哲雄さんがTVで語っておられました。「日本人は、死というものを隠しています。」私もそのように思います。ですから、私自身も、いつまでもそれなりに元気で暮らしているものと思っていました。でも、命は終えるものということを実感として考えるようになりました。それじゃ、どうすりゃいいの!?
そう、そう、信仰があるじゃないか!私には、法名もいただいて釈迦弟子としての、浄土真宗の門徒としての阿弥陀さんへの信仰があるじゃないか!
全て命は終えるもの。ですから儚い命を基礎とした人生ではなく、阿弥陀さん(無量寿如来)信仰を基礎とする日々を歩んでいきたい。
悲しむ必要はない!そうですよね! 生かされている、私
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) |
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2017年02月01日
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