あなたも釈迦弟子になりませんか皆さんへの訪問は、当分の間できません。 私は仏教徒です。法名をいただいて釈迦弟子になりました。今から10年ほど前のことで、東本願寺にて帰敬式(おかみそり)を受けました。きっかけは、東本願寺からの「生前にこそ法名をいただきましょう。」という呼びかけでした。費用は1万円でした。
私の法名には釈浄〇というように釈という字がついています。その時の説明では「釈迦弟子になったという名乗りです」と説明を受けました。
ということで、私の師匠は釈尊と親鸞さんとご住職です。そして、私どもの信仰は、阿弥陀さんだけです。
釈尊といえば歴史上の人物です。今から2500年ほど前の人で、80歳で命を終えられました。しかし、私どもの考えでは、法身(ほっしん)という言葉があり、これは、いわゆる体という意味ではなくて、教えという内容のことです。ですから、今も、釈尊は、法身として、私の師匠として、おられるのです。あなたも釈迦弟子として名乗りませんか!
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
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2017年02月15日
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