法治国家として恥ずかしい限りです皆さんへの訪問は、当分の間できません。 この国では、法律があっても意味をなしていない状況がいくつかあります。例えば、いま、話題になっている長時間労働にしても、法律には規制があるにも関わらず行政サイドで対応しないものですから、まさに、無法状態で、ブラック企業とかブラックバイトとかが横行しています。過労自殺が報道されるようになって、電通に行政の捜索が入りました。事件が起きてからでは遅いのです!!
法治国家というのは近代国家としての最低レベルの姿です。ということはこの国は、後進国なのでしょうか。私にはそのように思えますね。
建築の世界も、まさに、ブラックです。違法建築ばかりが建てられています。行政は書類だけを審査して現地確認を行わないものですから、現地では、書類とは異なるものが建てられているというのが当たり前になっています。まさに、ブラックな世界です。これでよいのでしょうか!
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)
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2017年02月22日
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