門徒は「ご冥福をお祈りします」とは申しません皆さんへの訪問は、当分の間できません。 私は浄土真宗の信者です。いわゆる「門徒」です。世間では、「門徒もの知らず」とおっしゃいます。その理由は、浄土真宗では「お墓は必要ありません。お仏壇には位牌もありません。」ということへの批評めいた内容となっています。
浄土真宗では、信仰の中心が阿弥陀仏となっているものですから、命を終えられた人々は阿弥陀さんが建立されたお浄土におられるというのが信仰の根本です。ですから、親鸞宗祖は、「命終えたら鴨川に捨ててくれ。」とまで申しています。ある意味では命終えたら天国へ行くというキリスト教と同じかもしれませんね。
要は、浄土真宗の根本的なことが世間では理解されてないところから「門徒もの知らず」という言葉があるのです。私はこのことを悲しく思います。お寺も反省が必要ですよね。
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 社会にはひとりひとりを大切にする哲学が必要です税金を投入して暮らせる年金へと充実を願います税金を投入して暮らせる年金の充実を願います |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




