浄土真宗は阿弥陀さんを信仰しています皆さんへの訪問は、当分の間できません。 我が宗派、浄土真宗の紹介です。信仰している仏さんは阿弥陀仏だけです。釈尊は我が師匠であり、親鸞は宗祖です。
信仰の内容は、阿弥陀さんが私たちを救わんがために建立なさった極楽浄土を信じています。このように申しましたら、ある人が言いました。「あるのかないのかわからない。」これは失礼ですよね。それが信仰なのですからほっといてほしいです。
日ごろはお経は唱えません、親鸞の正信偈を唱えます。内容は親鸞さんの阿弥陀さんへの思いです。ちなみに般若心経は関係ありませんん。
このようなことは浄土真宗の信者さんもご存じありません。本当に残念です。訳わからんとお寺にお金を出しているのです。お寺自身も説明はほとんどしません。要は、今の日本では、仏教は、信仰として成立していないのです。困ったっことです。だから、社会が荒れていますよね。
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用
第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 社会にはひとりひとりを大切にする哲学が必要です税金を投入して暮らせる年金の充実を願いますこの国は「土建国家」であり「棄民国家」です! |
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2017年04月19日
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