お浄土への思い・どんなところなのか皆さんへの訪問は、当分の間できません。 ときおり、極楽浄土へ思いを馳せることがあります。お寺では、どのようなところなのかは教えてくれません。ナゼ?!
戸次公正著「阿弥陀経が聞こえてくる」には、阿弥陀経の訳文が載せられています。極楽浄土の様子が書かれています。阿弥陀経は、釈尊が舎利弗という弟子に対して語り掛けているもので、そこには、釈尊が詳細に様子を語っています。
例えば、「七つの池があり、宝石で飾られている。」とか、「珍しい色とりどりの鳥がいる。(中略)これらの鳥は昼と夜に三度ずつ、優しくあでやかな音色で歌う。」
このように、阿弥陀経には、極楽の様子が細かく説明されています。でも、私には、素敵な池や鳥よりも、逝ってしまった両親や姉、それに友人知人とは出会えるのかが興味があります。スピリチュアルな世界ですから、顔や形はわからないのでしょうか?
そうそう、釈尊は阿弥陀経のなかで「倶会一処」と説いています。つまり、みんな、同じ場所に行くということだそうです。
どのような出会いが、待っているのか、ワクワクしますよね!
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 社会にはひとりひとりを大切にする哲学が必要です税金を投入して暮らせる年金の充実を願いますホームレスの仕事をつくり自立を応援するビッグイシュー350円
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