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他人を思いやらない不公平な社会はダメ皆さんへの訪問は、当分の間できません。 この世の中は不公平ですよね。生まれた時から不公平が生じていますよね。
2年ほど前でしょうか赤ちゃん取り違え事件が裁判になりました。その内容は、取り違えられた結果、母子家庭という厳しい状況で育てられ、もう一方の取り違えられた赤ちゃんは恵まれた環境で育てられたものですから彼は大学を卒業しました。誰でもが大学へ行けるような社会であればいいですよね。ノルウエーのように大学の授業料無償化を望みます。子供は社会全体で育てませんか。
そんな不公平の一つに相続があります。人生のスタートラインから同じにするためには相続税を強化するべきです。ところが今の政権は真逆のことをしました。生前贈与を優遇したのです。考えてみれば今の政治の世界にいる人たちは、不公平があって当たり前だと思っているのです。仕方ありません。もっと、他人を思いやる社会を望みます。仏教が慈しみの仏教になれば、少しはよくなるのかとお期待しています。
私は、2週間に一度、抗がん剤治療を受けています。副作用で困っています。手足のしびれです。対応が大変です。
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 社会にはひとりひとりを大切にする哲学が必要です税金を投入して暮らせる年金の充実を願います |
信仰とは信じることです皆さんへの訪問は、当分の間できません。 信仰の話題です。私は、命を終えたら阿弥陀さんが建立なさった極楽浄土へ行くものと信じ込んでいます。このことについて反論される方が多くおられます。その内容は「極楽浄土があるのかないのかわからない。」というものです。
でも、私は思います。信仰というものは信じ切ることではないでしょうか。
阿弥陀仏については、釈尊が「阿弥陀経」などで弟子に対して詳しく説明しています。人生は苦に満ちていると語った釈尊、だからこそ、彼の説明には納得してしまうのです。それが、宗教ではないでしょうか。
葬式仏教から慈しみの仏教へ寺よ変われ
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 社会にはひとりひとりを大切にする哲学が必要です税金を投入して暮らせる年金の充実を願います
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お元気になられますよう祈っています皆さんへの訪問は、当分の間できません。 病気には「体」の病気と「心」の病気がありますよね。がん患者として思うには、がん患者さんは心身ともに深刻な状態だと思います。
そんなことをしみじみと思う機会がありました。先日、ある知人が訪ねてきてくれました。そして、私を見て、「思ったより元気そうや。」と語ってくれていることにショックを受けました。私からすれば精神的なショックが大きいのですから「お元気になられますよう、祈っています。」との声を聴きたかったのです。
考えてみれば、私どもは、精神的ダメージに対しては対応の仕方が分からないのではないでしょうか。社会全体を見てもそのように思えます。
やはり、他人を思いやる慈しみの心が足りませんね。
葬式仏教から慈しみの心を大切にする仏教へと早く変化してほしいものです。
葬式仏教から慈しみの仏教へ、寺よ変われ!高齢者の医療費負担増に反対します!
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 社会にはひとりひとりを大切にする哲学が必要です税金を投入して暮らせる年金の充実を願います |
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