街の風景
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私が住んでいる近辺で、お店の「のれん」を訪
ね歩きました。と言っても、日常生活のなかで見 慣れている「のれん」ばかりですから、印象はと 問われてもとくに思い当たりません。日々の暮ら しのワンシーンのパーツなのです。そういえば、 ここにも「のれん」があったんだ。 ですから、「のれん」がかかってない日のほう が気になります。「そうか、今日はここが定休日 なんだから、火曜日なんだ。」 私のテリトリーの範囲にも、それなりに有名な お店もあります。八橋屋さんの本店や金平糖屋さ んなどがそうです。とくに、金平糖屋さんは、柔 らちゃんこと谷亮子さんの結婚披露宴に引き出物 としてつかわれてからは、有名になりました。 いずれにしても、私にとっては、日常風景の一 つのパーツなのです。いつまでも、いつまでも、 この風景が続いてほしいように思ってしまいます。 ガチンコの老人頭になりました。 最近、昔のワンシーンを思い出しては、「懐か しいなぁ」との思いにふけることが多くなりまし た。 「あんさん!それは老いぼれてきた 証拠ドスワッ!」 そうかもしれません。でも、昔のことを懐かし むのは、老人力の一つのように思いますね。若い 時には、このようなことは考えられませんでした。 老人の特権ですわ。そうですよね?! |
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「のれん」を求めて、祇園街を散策しました。
京都でも有名な花街です。そうそう、この三月ま で、朝ドラ「だんだん」の舞台にもなったところ です。 そんな華やかな色香の漂う街の「のれん」には、 やはりというか特別な雰囲気を感じますね。 祇園と言っても、私の六十数年の人生には、何 の関係もない街なのですが、この雰囲気には惹か れるものがありますね。 この街の「のれん」は、気品のある 「粋(いき)さ」を感じます。派手さは無いけれど、 主張する力は弱いけれど、惹かれます。 やはり、その場の雰囲気がそのように感じさせ るのでしょうか。 我が家も、雑多なごみを片付けて上品にすれば、 そこに住む主も、上品に見えるのでしょうか? 「そんなことはおまへんで、あきまへんわ!」 やっぱり、あきまへんか、しゃ〜ないなぁ。 |
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ここは、寺町通りです。その名の通りお寺が多
いところですが、私は、別の意味でこの通りが好 きです。丸太町通りから下がりますと、古本屋、 ギャラリー、骨董屋さんなどが並んでいて、文化 の香りが楽しめるのです。我が独断と偏見では、 この道を歩いている人も、文化的なのであります。 そんな街で、「暖簾・のれん」を写してみました。 最近、私は、「のれん」というものに興味が湧 いてきました。 「のれん」は、お店の入口で、いろいろと教え てくれます。料理店なのか、お土産さんなのかに 加えて、そのお店の雰囲気まで教えてくれますね。 落ち着いた「のれん」のお店は、やはり、しっ とりとした雰囲気のお店です。伝統感漂う「のれ ん」のお店は、やはり、いわゆる老舗的なお店で すね。いわば、そのお店の顔です。 ですから、お店側も、一生懸命にデザインに工 夫しておられるようです。 日本独特なのでしょう、素晴らしい文化です。 皆さんに気に入った「のれん」はありましたか。 次回は、どこの「のれん」 を訪ねて歩きましょうか。 |
「あだ〜じお」 は 思 う ! 
私は思う! 今日の一日を思うとき、また、私のたどってきた人生を思うとき、周りの人たちの人生を思うとき、また、とおい昔の先人たちの人生を思うとき、「四苦八苦(生老病死)」の苦しみ抜きには考えられない、ありえない。 どのようにして、限られた年月、日々を、生身の身体で生きてゆくのか。一人で考えても虚しさが立ちはだかります。 そんなとき、一緒に悩んでくれる人がいたら、心が休まります。そんな人に思えます。生き物を踏まないようにうつむきかげんで歩いているゴータマ・ブッダさんが。
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