スローライフの日々

穏やかな日々でありますように、弱者に優しい社会でありますように!

京の散歩・左京区

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スローライフの日々終了します。
皆様長い間ありがとうございました。

五劫という長〜〜い期間の修行姿!

 皆さんへの訪問は当分の間できません

 

写真は元気な時に撮影したものです



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真如堂の南隣りに金戒光明寺というお寺があります。地元の人には「くろ谷さん」と親しまれています。
その「くろ谷さん」に、新聞やTVで取り上げられている仏像があります。その名は、「五劫思惟阿弥陀仏」というそうで、頭の部分がデッカイということで話題になっています。


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そういえば、仏像ガールという言葉があるように、仏像ブームだそうです。嬉しい気もしますが、仏の教えを無視しているようで悲しい気もします。
また、京都のお寺の中には、宝蔵館というような建物をつくって、仏像を展示して有料で拝観させているところがあります。実に、実に悲しいことです。仏像は、あくまでも、本堂や阿弥陀堂などに安置すべきものだと思いますね。
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話は戻って、五劫思惟阿弥陀さんのことです。私は浄土真宗の信者ですから阿弥陀さんを信仰しています。阿弥陀さんのみ光のもとで生かされています。阿弥陀さんのみ光のもとで私なりに仏道を歩んでいます。
釈尊が「阿弥陀経」や「大無量寿経」のなかで教えてくれています。阿弥陀さんは、生きとし生けるものを救うことを誓われ、願っておられると教えてくれています。ですから、命が終えたら、西方浄土へと旅立ちます。世間では、戒名料がいくらとかの話がありますが、阿弥陀さんの信仰の世界では、そのようなことは無縁の世界です。

葬式仏教から慈しみの心の仏教へ!寺よ変われ!

 
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 阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用

 
 
「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 

 
 

同志社大学大学院 浜教授の言葉

「幸せとは 
         ひとの痛みがわかることである。」
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 車いすの人も車いすのままで乗れます

 

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 私は、いま、放射線治療を終えて、8月に予定されている手術のために体力回復に努めています。ということで、拙ブログも昨年に撮影した写真をもとに書いています。蔵出しです。京都のタクシーのご紹介です。
昨年のある日、病院からの帰りにタクシーを利用しましたら、そのタクシーはワンボックスタイプでした。私には初めての経験です。MKタクシーの運転手さんの説明によれば、導入の理由は、車いすの方がそのまま乗車できるからとの事。そして、MKタクシーには10台ほどが導入されているとの事でした。料金は一般のタクシーと同じでした。

 


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介護タクシーや福祉タクシーと呼ばれるものには車いすのままで乗り降りが出来るのがあることは知っていましたが、一般のタクシーとしても車いすのままで乗り降りが出来るというのは、素敵なことと思います。車いすの方を特別扱いしていないのです、嬉しいことです。



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私は、一昨年からの闘病生活後は体力が衰えましたから、タクシーを利用する機会が多くなりました。タクシーのおかげで行動範囲も広げることが出来ます。タクシーは、病弱者や障害者には必要な乗り物なのです。でも、これは、都会に住んでいるから言えることであって、地方では大変だと思います。行きたい所へも、病院へも行けない。


 

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そういえば、四国の山間部の男性が白タクの営業をしたからということで逮捕されるという事件がありました。でも、その事件の内容は、男性が近くの女性たちを町まで車に乗せてあげていたら、女性たちがガソリンもいることだからと少額のお金を渡していたそうです。つまり、彼には白タクをするという動機はなく、善意によるもののようでした。「人」よりも「国」を大切にする行政の結果の悲しい出来事です。山間部の皆さんは困っておられることでしょう。

葬式仏教から慈しみの心の仏教へ!寺よ変われ!

 

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阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用

「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用)

  

宮沢賢治の言葉(原文のまま)

「世界がぜんたい幸福にならないうちは
                   個人の幸福はあり得ない」

 

 

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鏡の仲間と群れて暮らすフラミンゴ

 半年ほど前に京都市動物園へ行きました。ですから、今回の闘病生活に入る前のことです。
 秋の頃には手術を終えてここへ行くことができるかも。ということで蔵出しです。
今は、全国の動物園では、出来うる限り自然の中での動物観察が出来るように工夫をしているようで、ここでも、そのような工夫は見受けられます。でも、京都市動物園は市街地のど真ん中ですから、限界はあるようです。

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そんな中で、私は、フラミンゴのケージを楽しみました。自然界でのフラミンゴは広大な水辺で暮らしているようですが、ここでは、そのようなことはとても出来ませんから残念ながらケージの中です。

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そのフラミンゴのケージの中の一角に鏡が張ってあります。鏡は汚れていますから写真では見にくいかもしれません。
なぜ、鏡なのか、その理由は、フラミンゴは群れて暮らすという習性があるようで、鏡を利用することによって多くの仲間がいるんだと思わせる工夫だそうです。はたして、彼らは喜んでいるのでしょうか。
 
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人間も群れて暮らす生き物だと思いますが、散歩をしていても「おひとりさま」をよく見かけます。もっと、他人を思いやる、慈しみの心、仏教の心、また、隣人を愛せというキリスト教などが広がってほしいと願います。
 孤独な暮らしの人々へ手を差し伸べることはできないのか。家族という制度は、良い面もあるけれど、他人を寄せ付けない悪い面もあるのでは!!家族という壁を取っ払うことが必要だと思っているのですが……。無理難題かも?

葬式仏教から慈しみの心の仏教へ!寺よ変われ!

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同志社大学大学院 浜教授の言葉

「幸せとは 
             ひとの痛みがわかることである。」
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気になる本「家族という病」

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被災地の皆様にお見舞い申し上げます

災害の多い国、国は民を本気で守ってほしい

 
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真如堂の境内ではグリーンが輝いています
被災地の皆さんには申し訳ないほど穏やか
災害というものは穏やかな日々を壊します
自然災害を防止することはできないけれど
すこしでも、和らげることはできないか
そういえば、東日本大災害から5年もたつと
減災という言葉も使われなくなりました

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九州での群発地震被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
次から次へと報じられる地震情報に恐怖感を感じます。TVに映し出される被災地の状況には、人間の無力感の前に呆然として言葉も出ません。


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そして、宇土市役所、益城町役場の建物が崩壊して混乱しているとか。加えて、熊本市民病院、東熊本病院、八代市民病院が倒壊の恐れがあるから患者さんの転院を検討中とのニュースには愕然とします。こんなことで国民の命は守られているといえるのか。



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家が倒壊して犠牲者が出ている様子を見ていても、この国の住宅政策の貧困が浮き出ています。倒壊した建物は、大半が古い木造建築で、耐震性があったとは思えません。
「国民を守る」というのは建前だけのようだと日ごろから思っています。京都市内でも、古い木造建築はいたるところに存在しています。加えて、加えて、新しい建築でも違法建築ばかりで、耐震性が保たれているのか、な〜〜〜んの保証もありません。自動車や家電製品に品質保証があっても、建築物には保証がありません。保証されていない建築で暮らす私たちは、守られているといえるのか!!!???建築確認は書類審査だけで、現地では別物が建てられています。


 
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