美術展良かったわ♪
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毎年、秋と春に開かれている「京都日
曜画家協会展」を楽しんできました。 今年は、創立40周年の記念展、皆さ んの昨品もいつもより作品数が多いよう に思えます。 油絵に水彩画、裸婦もあれば風景画も、 山の風景も海の風景等々、実に多彩です。 私は、わが道を行くという言葉が大好 きです。絵の世界では、これが許される と信じきっている私、どの昨品にも拍手、 拍手です。 一枚の白い紙や画布の中に、思い通り に筆を運ぶ、思い通りの色付けをする。 赤い太陽も、黄色い太陽も、水色の太陽 だって良いのです。 展覧会観賞後の私の心は、自由な、 フリーな心で満タンになりました。 いかがでしょうか、 あなたも絵を描きませんか! 真っ白い画布に、すきなように、 おもむくままに、身勝手に! (日曜画家展は、9月30日まで開催中) (会場:寺町三条上るギャリエヤマシタ) |
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京都市美術館別館にて開催されていまし
た第54回日曜画家展を見てきました。 いつも、楽しみにしている美術展です。 大阪と京都の日曜画家さんたちの出展で すから、作品の多さに圧倒されます。 いただいたパンフで数えましたら、なん と、五百数十点もの作品です。 アマチュアの目と心で切り取られた作品 からは、静けさ、微笑ましさ、長閑さ、 安らぎ等々が強烈に伝わってきます。 Peaceful Timeと言う作品の前で立ち止 まりました。森の中の小川、木立の中で鳥 たちが楽しげに飛んでいます。なるほど、 平和なひと時の風景です。 考えました。もし、今が戦時下だったら、 これらの昨品は、戦意を喪失させると言わ れるかもしれません。ここの昨品ゼ〜〜ン ブ反戦を叫んでいるのちゃうやろか。 社会が、いつまでも、平和の平時を願い ます。 五百数十点から伝わる心は、 とても、とても尊くて、 素晴らしいものなのです。 (日曜画家展は、9月9日まで開催中) |
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いま、団塊の世代の退職のことが話題
になっています。 会社として、熟練者が一挙に退職する から影響が大きいとか、また、退職され る方々へは、旅行業者が、ハワイなどの 憧れの地でのショートステイはいかがで しょうかなどなど。 私も退職者として、シニアの遊び仲間が 多く増えることに心強い気持です。 先輩として、あれこれ言うつもりはあり ませんが、一つだけ言わせてください。 何より、健康が一番ですよ!! そのためには、静かに、机に向かい、墨 をすり、白い紙に筆を運ぶ。書の世界。 きっと、心身の健康に役立つことまちが いオマヘン。 私もしなきゃッ! あなたの健康の秘訣は何でしょうか? |
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京都市美術館本館・別館で
開催されていた「水明書展」 を観賞してきました。 1200点の力作が所狭し と飾られています。 書の世界って、こんなにも、 素晴らしいのです。 左は、私の知人 山本渓峰さんの書です。 褒章受賞作品 |
社会人になっても、いつまでも、このように楽しもう! 



