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京都市美術館で開催されています「フェルメール
からのラブレター展」を楽しんできました。フェル メール以外の17世紀のオランダ絵画も楽しむこと ができます。写真と言うものが無い時代の絵画です から、実にリアルです。写真以上にリアルです。車 もテレビも原子力発電もない頃の人々の日常生活を 垣間見ることができます。私は、不思議に思いまし た、この人たちの表情は何と穏やかなんだろう?私 は、手術と言うものを2回受けることによって、い ま、こうやって暮らしています。17世紀であれば、 このようなことはあり得ない状況です。でも、絵に 描かれている人々の表情は実に穏やかなのです。 「手紙を読む青衣の女」と言う絵の説明によりま すと、当時は、オランダの男性はアジアへなど海外 へ出かけることが多く、彼らとの手紙のやり取りは、 返事をもらうのが2年後だったとか。 新聞報道によりますと、今回の美術展は、大震災 と原発事故の関係もあって開催が危ぶまれたそうで す。でも、ワシントン・ナショナル・ギャラリーの ウイロックさんの強い意志により実現できたとか。 氏いわく「大震災に襲われた今だからこそ、静謐と 愛情に満ちたフェルメールを紹介する意義がある」 同展は、10月27日から12月12日まで仙台に おいても開催されることが急遽決まったそうです。 フェルメールの作品は、全作品で30数点だそう です。今回はそのうちの3点を楽しむことができま した。残り少ない人生の私にとっては、至福の空間 と時でした。 |
ヨハネス・フェルメール出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer, 1632年 - 1675年)は、17世紀にオランダで活躍した画家。誕生日、死亡日ともに不明。本名をヤン・ファン・デル・メール・ファン・デルフト(Jan van der Meer van Delft)という。後ろのファン・デルフトは「デルフトの」という意味で、彼が同名のアムステルダム在住の他人と間違えられないように付け加えたものである。父親の名前は、レイニエル・ヤンスゾーン・フォスといい、元々の姓はファン・デル・メールではなく、フォス(Vos)、英語ならFox、つまり狐を意味するものだった。父親はなぜそれをファン・デル・メールとしたのか、さらにその息子がそれを短縮してなぜ「フェルメール」としたのか、分かっていない。レンブラントと並び17世紀のオランダ美術を代表する画家とされる。生涯のほとんどを故郷デルフトで過ごした。 最も初期の作品の一つ『マリアとマルタの家のキリスト』(1654-1655頃)に見られるように、彼は初め物語画家として出発したが、やがて1656年の年記のある『取り持ち女』の頃から風俗画家へと転向していく。 現存する作品点数は、研究者によって異同はあるものの33〜36点と少ない。このほか記録にのみ残っている作品が少なくとも10点はある。
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穏やかな表情の人々に出会える絵画展



