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昨年末に、国の来年度予算を決めるにあたって
事業仕分なるものが世間の耳目を集めました。 この関係で、余波と言っていいのでしょうか、 各界から予算の陳情がいくつかあったようです。 例えば、世界で活躍する指揮者小沢征爾さんは 音楽部門の予算の増額について陳情されていまし た。また、歌舞伎俳優の市川団十郎さんは、伝統 芸能への予算増額への陳情もあったそうです。 と言う訳で、私も陳情の機会があれば陳情した いです。それは、美術館への予算増額です。 むかし、パリのルーブル美術館へ行ったことが あります。そこでは、常に、モナリザをはじめと して名作に出会うことができます。 でも、京都市立美術館をはじめとして多くの日 本の美術館は、貸会場、つまりギャラリー化して いるのです。 京都市美術館へ行けば、いつでも、ゴッホにも、 ユトリロにも、平山郁夫にも出会える。 そんな贅沢を味わってみたいものです。 心が豊かになるって、大きい、大きい幸せです よね。 京都市美術館で開催されていました京都市立芸 術大学作品展を楽しんできました。 この中のいくつかの作品を買い上げて欲しい、 そんな思いがしたのですが。 予算が無いって?文化予算って大切ですよ。 |
次回の更新は2月22日です 
皆さんへの訪問が遅れています 
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