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第56回日曜画家展を楽しんできました。年に
1回開催されている大阪と京都の合同の作品展で す。ですから、作品の数は膨大です。受付でいた だいたパンフレットで数えてみたら、なんと 563点もありました。 日曜画家さんたちですから、描いておられる題 材は、じつに多種多様です。 美しい景色、楽しく熱い行事、楽しい旅、大切 な家族などなど、各々の作品から、絵を描くこと に大いに楽しんでおられることが伝わってきます。 そんな日曜画家さんたちと作品を通じておしゃ べりを楽しみました。そこから伝わってくる言葉 は、「苦に満ちた人生も絵を描くことで楽しくな るよ。」 私の想像ですが、この画家さんたちの年齢は、 私と同世代かそれ以上だと思います。 長い人生経験には、パートナーとの別れや大病 を患うなど、言葉には言い尽くせない「苦」があ ったことでしょう。だからこそ、こんなにも優し さがあふれる作品なのでしょうね。 ありふれた言い方ですが、絵を描くことによっ て、気が紛れます。私にも経験があります。 そして、なによりも、絵を通じて仲間ができま す。仲間との語らいは素晴らしいものです。 「絆」を一杯作って、人と人との助け合う社会が できればいいですね。 毎日、90人の自殺者の国、 そうだ、みんなで、絵を描こう!! 同展は9月6日(日)まで 京都市美術館別館にて開催中 |
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絵を描く楽しみって、こういうことなんだよね!



