冬の味覚の王様はカニですよね!今冬は比較的暖かい日が続いていたのですが、寒中になってから冷たい風が吹くようになり、如何にも冬らしくなってきました。
寒くなったら、やっぱり、冬の味覚の王様であるカニを食べたくなりました。という訳で、約一年ぶりに「かに道楽」へ行って、カニすきを食べました。
このようにして、今年も暮らせていることにデッカイ喜びを感じます!!
このお店の店頭には大きいカニの看板があります。外人さん達には人気のようで、時折、この看板をバックにして写真を撮っておられます。きっと、日本での想い出のワンシーンになるのでしょう。
そういえば、外人さん達の京都観光の人気スポットは、金閣寺でもなければ清水寺でもなくて、伏見稲荷さんだそうです。そうそう、昨年は、オバマ大統領夫人ミシエルさんも伏見稲荷へ行かれたそうです。
私たちの価値観だけが正しいのではなくて、他にも正しい価値観があるんだと思いますね。日本人が当たり前だと思っていることは、世界でも当たり前なのかというとそうではないようです。
闘病中の私にとっては、今の社会が健常者の価値観で成り立っているように思えてなりません。
価値観の多様性は大切です。
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) ホームレスの仕事をつくり自立を応援するビッグイシュー350円
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これが一番、ここが一番
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良いお年をお迎えください店頭のわら草履、菅傘が面白い 南禅寺へお参りした折に近くの老舗料亭「瓢亭」でお昼ご飯をいただきました。このお店は江戸時代から続く老舗です。本店の店頭には、わら草履、菅笠が飾ってあるなど、風情を感じます。この店構えには、質素な中にも風格も伝わってきます。素晴らしい!
お店は、本店と別館があり、私は別館で松花堂弁当をいただきました。本店の懐石料理は、私には値段が高くて遠い世界のことです。
私がいただいた松花堂弁当には、コンパクトな中にも、京料理の味わいが込められていました。見た目も楽しませてくれます、香りも楽しませてくれます。
豪華絢爛が流行るこのご時世には見向きもしないで「変わらないことは大切です。」というメッセージが届きます。いつまでも変わらない、色あせない、「人間らしさ」が光り輝いていることだと思います。
良いお年をお迎えください拙ブログも今年は最後となりました。来年もよろしくお願いします。
阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用
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アカデミックなレストランで美味しいランチをいただく
京大時計台の下に素敵なフレンチ・レストランがあります。その名前はラ・トウールというレストランです。
たまには外食という訳で、先日、何年振りかで訪れました。体力のない私にとっては、外食ということも疲れることが多く、ほとんどお家ごはんです。ですから、私の外食は珍しいことなのです。
そんな私がラ・トウールにでかけるのは、我が家から歩いて10分ほどの距離にあるからです。そして、レストラン内も静かで落ち着いた雰囲気ですから楽しく食事が出来ます。
ランチをいただいて時計台の外へ出ますと、素敵な音楽が聞こえてきました。土曜日ということもあって若者たちが演奏しているのです。曲は、エリック・クラプトンの「Change the World」ではありませんか。楽しく聞きました。そして、演奏が終わると、その近くの人々とともに大きく拍手しました。パチ、パチ、パチ、パチ!
この曲のように、もし、世界を変えるならば、もちろん、平和な社会へ、貧困のない社会へと変えたいです。でも、絶望感に襲われます。
それにしても、京大は大きくCHANGEしましたね。私のような劣等生が時計台の下で食事をするなんて、デッカイCHANGEですワ!!
若い人たちの活躍をみていますと、この社会もCHANGEしつつありますね、嬉しい!!
そうです、主権在民なのです、若い人たちの動きに期待します。
同志社大学大学院 浜教授の言葉「幸せとは 阿弥陀如来の誓願 第十九 大無量寿経から引用「第十九 私の目覚めた眼の世界では、誰でも道を求める心を発し、一生懸命善い行いを積み、その力によって、素直な心で目覚めた私の世界に生まれようと願うに違いない。その人は生涯の終わりに阿弥陀如来が多くの目覚めた人々と共に、そなたの人生は素晴らしい一生だったと、温かく見守られる世界に導かれるであろう。もしそうでなかったら、誓って私は目覚めたなどとは言えない。」(高松信英著「大無量寿経」から引用) 中村 元さんが説く仏教のこころ「『慈しみ』の心こそ、釈尊の悟りの真髄であり、 |
京都でいただく江戸焼 ・ 関西人の私も江戸焼が好きです私は、若いころから江戸焼が大好きです。ふっくらとやわらかい美味しさはタマリマセンワ!
先日、久し振りに京都の花遊小路の「江戸川」というお店へお昼ごはんをいただきに行きました。うな丼、きも吸い、そして、出し巻きをいただきました。お店は建て直されてお店の雰囲気も変わっていました。でも、美味しさは変わりませんでした。 このように街へ出かけて美味しいものをいただく、このことが大変嬉しいです。
一日一日を味わいながら楽しく暮らしたい。
「『慈しみ』の心こそ、釈尊の悟りの真髄であり、
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街道沿いにあるむかしからのお店! 

