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今日の新聞に、逗子海岸で
「アカウミガメ」が産卵している記事が出てました!
海の家が出来つつある逗子海岸で、19日の早朝、
体長1メートルほどのカメが産卵していたそうです!
すぐに、江ノ島水族館から専門家がきてくれて
アカウミガメと分かったようです。
このあたりの海岸での生態については、江ノ島水族館
の存在は大きいですよね・・・。
湘南エリアは、これから海の家が出来、沢山の
人が訪ねてくださるでしょうけど、人と自然の
共存について考えてもらえるような出来事ですよね。
8月下旬までに、このアカウミガメは、深夜に孵化し
海にもどうそうです。
海の家の時期を同じくして、海岸の砂の下で、
カメが育っていて、海の家がなくなるころには
カメも海に帰っていくなんて・・・。なんか素敵な話でない!
決して、いたづらに卵を掘り出したりする悪質な
できごとがないようにと祈ります!
【アカウミガメ】
分 類
爬虫類 カメ目 ウミガメ科
学 名
Caretta caretta
分 布
熱帯〜温帯の海域
甲 長
70〜210cm
説 明
おもに沿岸域にすむが、若い個体は海流にのって回遊生活をしているらしい。体色は赤かっ色から黄かっ色で背甲はハート形。温帯で繁殖する唯一のウミガメで、日本でも関東・北陸以西の海岸に産卵する。産卵場の沖で交尾をし、2〜3週間おきに数回、一度に120個ほどの卵を産む。おもに軟体動物や甲殻類を食べる雑食性。
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