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1台目続きの続き

どもども!昨日に引き続き、VITZの話を続けますぞよ。

通勤許可を無事もらい、毎日ルンルンで通勤していたパパちゃんですが、

ある日突然悲劇がやってきました・・・。

あれは2直(昼から夜までの勤務)の出勤途中でした。

片側2車線で中央分離帯がある道の追い越し車線をパパちゃんは6,70キロで流していました。

道は空いており、左車線前方にはトロイおっさんセダンがヨタヨタ走っていました。

なんかあやしい動きだと思いつつ、会社に遅れるわけにもいかないので

追い越しをしようとおっさんセダンに追いついたときです!

なんとそのおっさんセダンが中央分離帯の切れたところを発見したらしく、

Uターンをしようと突然ハンドルを右に切りやがりました!

パパちゃんは急ブレーキ&絶妙なハンドルさばきでよけようと必死でしたが、

70キロではやはり間に合わずにおっさんセダンと中央分離帯に挟まれてしまいました。

やってしまいました。人生初めての事故です。

パパちゃんは、おっさんへの怒り、仕事へ遅れるかもというあせり、

さらにどうしていいかわからない不安が一気にこみ上げ、パニックに陥りました。

そのころおっさんセダンの運転手のおっさん(ややこしいって?)と

おっさんセダンの助手席のオバハン(オバハンでいーやん)は車から降り、

歩道で近所のヤツラと話していました。

ワレに帰ったパパちゃんも、ギーっと言うドアをこじ開け、さっそうと車から飛び降り

憎きヤツラのいる方へ向かいました。

おっさんとオバハンはいきなりパパちゃんにぶつかってきたわけですから、

当然謝ってくるかと思っていたのですが、文句を言ってきました。

「急に追い越したら危ないでしょ!」

「ウインカーを見なかったのか?」

などとほざいていました。

なにおぉこのボケぇ!殴られてーのか!と思いましたが、

ピカピカの社会人1年生がそんな無様をさらすわけにもいかず、

口で殴って黙らせました。パパちゃんの勝ち!

その後はだれに言われたのか分かりませんが、

ちゃんと警察・保険屋・会社・お父さんに連絡をしました。

会社は今日は休み扱いにしてやるから帰れとのこと。

警察は物損事故は証明をするだけらしく、とっとと帰りました。

現場検証とかやって、犯人のおっさんオバハンを死刑にしてくれると思っていたのに。

保険屋もなんか事務手続きだけで、いい対応だとは思えませんでした。

しかしお父さんはやっぱり違いました。ぶつかったことを言うと

怪我は?痛いところは?血は出ていないか?

と体を第一に気遣ってくれ、仕事が休みになったことを言うと

ゆっくり安全運転で帰って、落ち着いたら寝なさい。

と言ってくれました。もともとお父さんのことは好きでしたが、

尊敬度、信頼度がどーんと上がり、もっともっと大好きになりました。

そして家に帰ったらお母さんがいて、事故ったことを言うとめちゃめちゃ怒りました。

おれはなにもしていなくてぶつけられただけで、しかもはじめての事故で

ショックを受けているのに・・・。泣いてしまいました。

この事故から何年か後、お母さんも免許を取り、初めて事故をしたときに

あの時あんなことを言われてどれだけ俺がショックを受けたかがわかるかねと

今回の話をすると、あのころは免許もなくあんたにどれだけいやな思いをさせたか

わかってなくてごめんねと謝ってきました。

みなさんも自分や知り合いが事故を起こしたことがあると思いますが、

せめるのはやめましょうね。

・・・・・・・なんか話がおかしな方向へ流れました。

また今日も車いじりの内容までたどり着けませんでしたね。

疲れたので閉店です。次回はまたおかしな話になるといけないので、

なぜ車いじりに目覚めたのかから話しますね。

閉じる コメント(2)

余談(笑!)も、これで終わりですな?パパちゃん、無事でいてくれてありがと〜!!

2006/11/13(月) 午前 11:39 あゆももママ

余談ですって!プンスカ〜!パパちゃんは死にましぇん!あなたが好きだからぁ!←ってわかるかね?

2006/11/13(月) 午後 10:45 adc*ta*i


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