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いよいよ今回からはマジメに車話を書きますよ。
ROMってる人もなにかカキコしてくださいなっ。やる気が失せちゃいますよぉ。
パパちゃんが車イジリ(と言うより走り)に興味を持ち出したのは、
あの有名な漫画がきっかけでした。「頭文字D」であります。
あれは免許取得後半年くらいだったかな。仲良しの友達にレンタルビデオ屋に連れて行かれ、
頭文字Dのビデオをレンタルさせられました。
ちなみに、「頭文字D」ですが、“かしらもじディー”ではありませんよ。
“イニシャルD”ですよ!パパちゃん最初はかしらも・・・・で読んでました。ハズッ
それが頭文字Dとの出会い♪そのころは走り屋とかチューニングなんてのには興味もなく、
車はかわいくて前と後ろと横に走ればいいって感じでした。
早速お家に帰り、見物開始です。
オープニングではハチロクがドリフトしながら峠を走っていました。
音楽は大音量のユーロビートで、興味がなくても興奮しちゃいます。
そうそう、頭文字Dって走りの場面になると音大きくなるよね。
とは言っても最初はあまりハマらなかったのですが、第2話・第3話と進むにつれ、
ストーリー、鮮明なCG、そしてなによりあの臨場感あふれる音にしびれました。
そう、なんにでも一直線なパパちゃんは一気に頭文字Dフリークになってしまったのでした。
・・・ここでガラッと変わってしまったんですねぇ。もう車バカ一直線です。
VITZはオートマだったのですが、どうしてもミッション車に乗りたくて、
でもお金もあまり無いからどうしようもなく、ATなのにシフトチェンジしながら走ってました。
ガコッとシフトダウンしてもタイミングがイッテンポ遅いけど、
それをみこしてヒール&トゥを練習したり、踏み切りでは左足ブレーキを踏んでみたり、
車線内でアウト・イン・アウトの練習をしたり、できることは何でもやっていました。
思い返せば、今そこらの兄ちゃん達よりもスムーズに運転できるのは
この頃の練習を大マジメにやっていて、運転動作の基本になってるからかなぁなんて思います。
まぁ走りはそんな感じでがんばってました。
実際に山にも行ってました。近所に金華山ってのがあって、夜8時くらいに
閉まっちゃうから夕方からみんな走ってました。ちなみに1回溝に落ちてます。はい。
あと少し遠かったけど、寺尾ってのもあって、そこは結構広かったので
サイドドリなんかもやってました。ここの寺尾ってところはパパちゃんのホームコースです。
例のアルテッツァではここでドリテクを磨きました。寺尾でブルメタアルテッツァって言えば
結構知られてたんだよ。円書きがすごく上手だって。コースの上に狭い駐車場があるんだけど、
そこで振り返しまで覚えたからね。本当に狭いから、振り返ししてたのパパちゃんだけだったもん。
チューニングはと言いますと、まず最初に変えたのは、音が欲しくてマフラーでした。
RS−RのエキマグGT2ってやつで、1000ccの割にはやかましくて、
しかも大口径で砲弾タイプでなおかつナナメ出しで、とってもかっこよかったです。
次はやはり車高を落としたいってことで、ダウンサスで5センチくらい落としました。
そしたら次はインチアップだろってことで15インチ7Jに195−50を履かせていました。
ネッツァルトって言うカップホイールだったんですが、結構リムが深くてイカしてました。
セッティングするほどの興味はなかったのですが、ツライチっぽくて決まってましたよ♪
あぁ、言うのを忘れてましたが、買ったときに純正フルエアロは組んでいましたよ。
なんでかって?だってかっこかわいいじゃん!
あとは純正交換タイプのエアクリ、ヘッドライトは今ではこんなタイプはもう売ってませんが、
車検未対応のハイワッテージバルブ、ユーロ指向だったのでユーロナンバーもつけていました。
今でこそVITZやFITやデミオやマーチなんかでも見かけますが、
あの頃はコンパクトカーをここまでいじってる人なんてほぼ皆無だったので、
近所でも相当目立っていました。雑誌なんかの存在を知ってたらたぶん投稿して
オフミも参加して賞なんかも取ってただろうなぁ。
まぁざっくりですがこんな感じでしたね。
きっかけは頭文字D、目覚めてしまったが金がないからVITZをいじっていたってことです。
ほかにもいろいろと話せる内容はあるのですが、いつまででも書くのは疲れちゃうので
ここらへんで今日は閉めますね。
次回はみなさんがちょっとビックリ&うらやましいって思うかもってことを書きますよ。
お楽しみにぃ♪
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パパちゃん、ごめん・・・訳分からんで、途中で読むのやめてまったわ・・・
2006/11/14(火) 午後 4:48