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Au Japon, il fait doux que la France.
(日本はフランスより暖かいですね)。
の続編です。
突然の帰国便キャンセル。
取り敢えずアナウンスに従い
荷物のターンテーブルに向かいます。
でも、、、出てこない!!
30分待ちましたが、結局出てこず。
で、次のアナウンスが
「チェックインカウンターへ来てください」
と。をぃをぃ…。
チェックインカウンターへ向かうと
何やら長蛇の列が…。
そうです、振替の便を順番に
手配している所でした。
カウンター6つに対して日本人スタッフは
たったの1人。そのカウンターに日本人は
殺到するはずなので、このカウンターを待っていたら
いつまでたっても順番は回ってこないはず。
しかも日本人スタッフは頻繁に
あっちこっちに呼ばれて離席。
これはあかん…。
いい乗り継ぎの便は早い者勝ちなんですよね。
なので私は敢えてフランス人カウンターへ。
開口一番フランス人スタッフは
「成田着とかいかがですか?」
嫌ですって
![]() 成田から自宅までの交通費とか
バカにならないし!!
成田着だとJAL便で快適なのは分かるのですが
私は無駄な経費を使いたくない。
で、お次は…
「中国東方航空なら明日の便で
関空着は可能かと…」
中国系キャリアは延着の可能性が高いので
嫌なのです(サービスも苦手ですが)。
ってな訳で、私はFinnairをリクエスト。
自宅は名古屋なので敢えて関空着にする必要もなく、
とにかくのロス時間の少ないAIRがいい。
フランスから名古屋に飛んでいる飛行機は
中国系キャリア
キャセイパシフィック
エティハド
Finnair
が乗り継ぎがいいのですが、
中でも最速はFinnair。
ヘルシンキの空港の乗り継ぎが1時間と
業界最速タイムをたたき出し、
名古屋⇔ヘルシンキ間は9h30.
希望通りすんなり変更出来ました。 何人かの日本人の搭乗者の通訳の
お手伝いをしてあげたのですが、
不運にも乗り継ぎのいい便の殆どが
満員で、、ちょっとかわいそうな
便で帰国する方もちらほら…。
私はその後、AIR FRANCEが手配したホテルへ。
散らかってますが、寝るだけなら十分。 なぜかベッドが2つありますが…。
浴槽まであったのはびっくりです。 日本人にはありがたい仕様ですね。
夕食はビュッフェ形式。
無料にしては結構おいしくて
アルコールも1杯は無料でした
![]() ですが、夜は緊張で殆ど眠れず
翌日は早めに空港へ。
フィンエアーの搭乗ゲート付近には チューリップのランプが!!
めちゃかわいいです
![]() 充電設備もOK。 まだかな〜 ![]() まだかな〜
![]() ![]() まだかな〜
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来ない。。。
搭乗OKの呼び出しがないのですけど…。
どーーーしましょ
![]() (次回へ続きます)
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見た目も大事ですが最終的に美味しかったら
万事OKですよ、例え切り方が斬新でも
でも一度そのお友達のきんぴらごぼうのお写真を
拝見してみたいものです

