一人ごち〜大和だま

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左翼牙城たる勤務先の広報紙へ掲載予定の原稿、言論統制にて没と成りぬ。
為に 茲に掲載致す。諸データ類は5月上旬時点のもの。
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ギャップの色々

西岡参議院議長が、首相辞任を声高に求めて居る。無能の輩よ去れ、の声は与野党問はず澎湃と日々高まるが、民主党age 戦略のマスコミは声高にはそれと叫ばぬ(理由は「日本解放第二期工作綱領」で検索を)

事前協議やエネルギー戦略再検討も無く、人気取りの為に中部電力に浜岡原発停止圧力を突然掛けたが、電力低下で益々日本の体力が消耗した場合、最も喜ぶのはどの勢力なのか。原発推進・脱CO2は鳩山が世界に約束した路線では無いのか。

有能官僚を差配、実務は分掌させ、自らは結果責任を取る復興体制も組めず、徒に二十程も「復興関係会議」を設置して時間と労力を空しくし、二千憶の義捐金(台湾のみでも一六〇憶)が、被災者には二カ月強経っても未だ一円も手交し得ぬこの悲嘆すべき現実。

無能の者は去るべし、との周囲からの声と、自己保身のみ御大切な「市民派」首相認識との此のギャップ。

 

大震災自体は天災だが、原発も含む政府対応は人災・そして「菅災」で、酷いものだ。最悪の想定事態への対処が危機管理の要諦だが、政府は震災をそもそも「危機」とは捉へぬ為「非常事態」も宣言せぬ。為に被災地域への燃料優先輸送も不能、医薬品等のヘリコプター投下も不可で、見す見す高齢者らを落命させて来た。

最悪想定ならば自衛隊も初動で最大数を派遣、順次縮小するのが定石だが、今回は逐次投入の愚。原発からの避難指示も先ず最広域に設定し、事態収拾に連れて範囲を縮小すべきを、実際には逆の手順で後から恐怖心を煽る始末。

故意では?と訝しがられる程に日本人の命も財産の保護も念頭に無いとは、「韓」首相なのか。非常時に必須の統率力と愚昧さ加減の嘆息すべきギャップ。

 

復興の財源措置でも、二次補正は組まぬ意向で、増税のみを仄めかす。

世界最大の二八〇兆に上る対外債権を日銀が引き受ける復興債は、二百兆円でも日本経済は不動、問題は無く、政府の決断次第と見る経済専門家も居るが、民主党の頭脳では理解不能か。消費税一〇%なぞ愚の骨頂にして、消費を低迷させ国の体力を奪ふ愚策でしかない。

有効利用可能な国富の存在は無視し、経済と国民の「不幸」を目指す其のギャップ。

 

 米軍の迅速なる展開・支援、今上陛下も称賛された十万人余の自衛隊災害派遣、消防や警察の活動など、今回程「国」に連なる組織の重要性が認識されたこともあるまい。

 

 海外で「総合大学」たる条件は、軍事学部を有し「戦争史」が必修に置くこと故、日本の総合大学は防衛大学のみと成る。

外国人の理解不能な「専守防衛」(百万超の水爆犠牲者が出て初めて反撃可)の概念、英語で論理矛盾の「自衛隊」。これも大きなギャップである。日本の「軍」は巨人軍、一軍二軍、石原・たけし軍団のみ、か(笑)。

 

中国工作船の尖閣諸島沖領海侵犯・巡視船テロ攻撃事件の政府対応も世界標準から逸脱。撃沈する所か加害国中国を不利にせぬ様証拠ビデオの隠蔽を菅は図つたが、海上保安官の職を賭した一色正春氏のウェブ公開の義で潮目が変はつた。

 

公開を境に、「がんばれ日本全国行動委員会」の集会やデモに女性や若い人が増えて居る。街宣右翼なぞ皆無、普通の人達が日の丸を手に整然と沿道を進む。女性は本能的に国の危機を察するのか、乳母車を押す若い母親、犬に日の丸を着せた家族連れ。日比谷や銀座から全国にその輪は拡がり、真の愛国心に覚醒する人が増大して居る。ロイターやCNNの報じた十月の五千人デモを渋谷駅頭で目にされた向きもあるやも知れぬ(チャンネル桜や一般投稿者の動画鑑賞がウエブで可能)。

 

 「菅災」の犯人も、き鳩山も戦後二世代に亘る「自虐史観」教育―世界標準の教育の定義「人格全き愛国者の養成」とは間逆の教育―の成果であるのは自明で、この世代の大人達へよりは、偏向した新聞は読まぬネット社会の若者に今後の期待を掛けるしかあるまい。昨今感じた各種「ギャップ」を耳にしても、「そんなの常識っしょw」とサラリと流して暮れる人の増える事を期待し、PCを閉じる。

 
 

売国奴アキ菅の犯罪

YouTube よ

【ニュース Pick Up】東日本大震災、チャリティーサッカーと原発[桜H23/3/30]

より
@@引用開始@@
震源地すぐそばの女川原発や、近隣の福島第二原発では無事に冷温 ­停止したのに、なぜ福島第一原発だけが核暴走したのか?
被災翌日の12日、よせばいいのに菅が仰々しくヘリで乗り込んだ ­ため、所長以下のスタッフがその応対に追われ、ベント処理に手を ­つけられなかった。その結果、水素爆発、建屋崩壊、炉心溶融を引 ­き起こした。
菅がジャマしなかった女川や福島第二では、現場職員の必死の初動 ­対応で、なんとか暴走を食い止められた。被災直後はどこの現場も ­リカバリ処理におおわらわとなるのは常識だろう。
素人の浅知恵で、福島第一原発の初動対応をジャマした菅直人の愚 ­かさは、後世まで語り継がれるに違いない。

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