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山頂の木彫りのお地蔵さんに別れを告げて。。。11時少し前、下山開始。。。 クマザサののらりくらり道は行かず、中道(ヨコ谷)コースで下ります。 途中、危険箇所!?大ガレ。。。 ここから。。。。。ず〜っと急坂の連続。。。。。。。。 ひたすら下ります。 昨晩!?の雨で滑りやすいです。 木々の間からは、V字!?の谷の断崖が見えます。 40分ほど急坂を下りたところで沢が見えてきました。 が。。。。しかし、それからもこんなところも下りて。。。。 で、また登って。。。。 極めつけは。。。。。 高さ10mはあるかな!? 勾配80度弱!? ビビリの鉄梯子! 雨の日、積雪期は遠慮したい〜。 沢の真ん中で。。。。 たくましく!!咲いていたタニウツギに。。。。。
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登山&清流
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阿寺渓谷に出会いは衝撃的でした。自分の大好きなスポット「高原系」、「清流系」を紹介します。
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視界が開け、クマザサの登山道を山頂目指してテクテク歩き、 静ヶ岳の分岐を過ぎて。。。 シロヤシオはやっぱり、緑、緑、緑の葉っぱだけ。。。。。 その代わり。。。。。。。 ヤマツツジが満開でした〜。 アップで!! 昨晩、雨だったよう〜。 さらに、登っていきます。 晴天が恋しい。。。。。 10時前に竜ヶ岳☆山頂へ! 宇賀渓入口(標高約250m)から3時間半。 晴天ならば、この方向がきれい見えます! 真っ白です。 最後にシロヤシオの花。 満開を期待しましたが。。。。。
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今回(5/28)は。。。。。去年10月に作られた遠足尾根コースから登ります。 朝6時半に宇賀渓Pを出発。 新道ですが、黄色に赤のラインのテープが張ってある為、 まず迷うことはナシ。 が。。。。。しかし!この日は(大気不安定で)雲多し。視界は全く利かず。 樹林を抜ける手前です。 ガスってます。 登ってきた道を振り向くと。。。。。こんな感じ。 同僚と2人。 登山者はまったくいません。。。無音の世界です。 が。。。。。しかし!無音を破るけたたましい鳴き声とクマザサの中を動きまわるガサガサ音! 鹿が2頭、3頭と。。。。。駆けていきました〜。 けたたましい鳴き声の犯人は。。。。。コイツです。 どこにいるでしょう〜か!? 何匹もいましたよ。。。。。。。。。 お猿さん。 急いで高い木から下るものも。。。。 登山者のいない。。。。。それも休日明けの月曜日の朝は動物達にとっては 待ちに待ったエサをゆるりと食べるひと時だったのかも。 ゴメンなさい。
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今日、三重県にある。。。。。竜ヶ岳に登ってきましたよ! 竜ヶ岳と言えば、鈴鹿山系でも「あの白い花」で人気の山。 ということで。。。。。その白い花「シロヤシオ」との出会いを楽しみに。。。。。 が。。。。なんと。。。。ご覧の通り。。。。 今年は。。。。。。。開花が早かったのか!? 下山後、宇賀渓の管理人さんに確認。 今年は不作。。。。みたい。 あの羊のような牧歌風景には出会えませんでした〜。 が、しかし。。。。いろいろな花に出会えましたよ〜。 今日は、そのひとつ。。。。この白い花をご紹介! アップにすると。。。。 これは、 二人静(フタリシズカ)っていいます。 一人静ではないんです。 フタリシズカは花穂が2つ。 というのが一般的!?ですが、 1〜6つ程度、いろいろあるようです。 では、おいおいと。。。。。竜ヶ岳のことアップしていきます〜。
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三ツ滝を見た後、行者橋こえて、1時間弱で2つの滝に着きます。 標高は770m?くらい。 滝そのものの規模は小さいですが、なんと言ってもその周りの岩盤が。。。。 まずは、「あかがねとよ」です。 上方部分をアップで。 岩が銅の緑青のような色をしていることから名づけられました。 そして、こちら。 唐谷滝(からたにだき) 御岳山からの溶岩流が冷えて固まった柱状摂理の岩壁。 迫力ある滝を演出しています。 この小坂川には、溶岩流が流れてきた痕跡が点在。
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