ルーラーシップ

◆第53回アメリカJCC・G2 (22日・芝2200メートル、中山競馬場、不) 単勝1・4倍の1番人気に推されたルーラーシップ(福永)が、後方追走から3、4コーナーで馬場の外をまくり気味に進出。力でねじ伏せるような競馬で、重賞4勝目をマークした。今後は、ドバイ遠征も視野に入っており、夢が膨らむ圧勝劇だった。3馬身離れた2着に、2番人気のナカヤマナイトが入った。  格の違いを見せつけた。直線で大外に進路を取ったルーラーシップ。福永のGOサインに反応すると、不良馬場をものともせず、豪快に、力強く突き抜けた。ラスト3ハロンは、メンバー最速の35秒6。2番目が2着ナカヤマナイトの36秒4だから、一頭だけ力が抜けていた。  陣営が、ただ一つ不安視していたスタートを普通に切ると、道中は後方3〜4番手のポジションをキープ。福永は、馬との呼吸をすべて表示すべて表示

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