忠岡町の世直しオンブズマン!

新しいブログにお引越ししても、これまで同様よろしくお願いします♪

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Yahoo!ブログの終了

平成27年に
忠岡町のゴミ業者の不正や
癒着問題等について
地方自治法に基づく住民監査請求・住民訴訟を提起して程ない頃、
このブログもスタートしました。




忠岡町内で
ここまで忠岡町政の腐敗に正面から切り込み、
町政に物申す住民が初めてだったこともあり、
珍しさから町民の方々の間で口コミで
このブログのことを広げて頂いて早4年。




陰でコッソリ
私とこのブログを応援し続けて下さった町民の方々がいて下さったおかげで
今年4月の忠岡町議選では、
地盤(地縁・血縁)も
組織・政党の支援も知名度も
お金も何もない
政治のド素人の私が
裸一貫で出馬したにもかかわらず、
初当選を果たすことができました。





私の場合は、
本当に忠岡町政に不満や怒りを持っている住民の方々が投票して下さったおかげで当選できたわけですから、
政治がシステム化・定番化された現代にはむしろ珍しく、
本来の民主主義が体現された選挙だったと言えると思います。





これまでこのブログを見て
陰ながら応援して下さってきた忠岡町民の皆さん、
本当にありがとうございました。





このYahoo!ブログは
本日8月末日をもちまして
新規投稿やコメントはできなくなりますが、
また新しいブログにお引越しをしたら
再開する予定です。

また、予定は未定ですが、
一段落したら、
ホームページも立ち上げたいと思っておりますので、
今後とも、私の忠岡町政に対する取り組みを
ブログ等のネットサイトで
チェックしてみて下さい。




もしかすると、
お手伝い頂く方を募集することもあるかもしれませんが、
その際は、どうぞご協力のほど
よろしくお願い致します。












このYahoo!ブログが終わっても、
私の忠岡町政の改革への取り組みは変わりませんので、
引き続き、ご支援よろしくお願い致します。





忠岡町は
今まで遅れをとっていた分、
これからドンドン変わっていきますし、
また、私たちが変えていきますので、
忠岡町民の皆さんも
どんな風に役場・議会が変わり、
忠岡町全体が良くなっていくのか
注視していて下さいね!
もうすでに始まっている忠岡町議会 9月議会ですが、
「忠岡町の議員・議会って、何してんの?」
とお思いかと思いますので、
9月議会で議員に関係のある全日程を
お知らせします。
(* 全ての会議に出席するわけではなく、会派内で分担して出席します)









↓いずれも10時から↓

8月21日(水) 議会運営委員会
( 26日(月) 臨時 議会運営委員会)
28日(水) 福祉文教常任委員会協議会
29日(木) 総務事業常任委員会協議会
(30日(金) 一般質問 提出〆切 )
9月 2 日(月) 議会運営委員会
広報委員会(議会だより)
4日(水) 全員協議会*
9日(月) 本会議(1日目)*
--------------------------------------------------------
11日(水) 付託委員会(福祉文教)
12日(木) 付託委員会(総務事業)
17日(火) 本会議予備日


全員出席の議会会議にのみ「*」印をつけてあります。
















<議会のしくみ>

●議会運営委員会
まず、議会運営委員会で、
今会期中の議会日程や議案の確認・決定をします。

↓↓↓

●常任委員会協議会
提出された議案(例えば、クリーンセンターの発注契約のこととか、税額を変更する条例改正とか、教育関連の補正予算とか)を
2分野(総務事業常任委員会と福祉文教常任委員会)の協議会に議員が分かれて
詳しく審議します。
さらに審議が必要な議案がある場合は、
協議会のなかで委員会付託することを決め、
後日(付託委員会)にまわします。

*総務事業常任委員会:契約、ゴミ、税金、まちづくり、防災等に関すること

*福祉文教常任委員会:福祉、医療、子育て、教育等に関すること

* 議長以外の議員は、総務事業常任委員会か福祉文教常任委員会のどちらかに所属することになります。
(私は、ゴミ分野、発注契約案件を特にチェックしたいので、総務事業常任委員会です)

↓↓↓

●議会運営委員会
2分野の常任委員会協議会に分かれて審議した結果、
委員会付託している場合もあるので、
再度、議会の日程(付託委員会と本会議2日目の有無)を確認・決定します。

↓↓↓

●全員協議会
議案を2分野に分けて審議した後、全議員で再度、一緒に審議します。
(出席できなかった方の常任委員会の議案についてもココで審議できます)

↓↓↓

●本会議(定例会)
皆さんが「議会」と聞いて思い浮かべるやつです。
議員からの一般質問とあわせて
議案の審議・採決を行います。

↓↓↓

各常任委員会協議会で委員会付託(再審議)がなければ、
議会会期はここで全て終了・閉会


*付託された議案がある場合は、再度、2分野に分かれて付託委員会(常任委員会)が開催されます。

↓↓↓

付託委員会で再審議された議案についての採決を行うため、本会議(2日目)が開催されます。

↓↓↓

終わり(閉会)













実際に参加してみないと
わからないと思います。
私も、議員になって、6月議会を一通り経験して初めてわかりました。





ただ、議会で議員が審議している様子を
住民に公開しないと意味がないと思うのですが、
忠岡町議会では、
議案を一番審議している常任委員会協議会(2つ)と全員協議会は傍聴不可(別室で音声傍聴のみOK)なのです。



今、議会改革のなかで、
こうした協議会形式(傍聴不可)をやめて、
委員会形式(傍聴可)に変えようとしている真っ最中です。









議員メンバーも新しくなり、
議案に対する質問や意見が活発に議員から出てくるようになったはずなので、
是非、住民の皆さんに
議会に傍聴に来て頂きたいです。
(まだ全ての議会会議は傍聴して頂けませんが…)







まずは、9月9日(月)の定例会では、
また私も色々と役場職員の問題について質問するつもりですので、
是非、傍聴に来て下さい♪
忠岡町議会を改革するための提言・要望の提出に引き続き、
そもそもの議会の会議を
「まともな話し合いの場にしましょうよ!」
ということで、
先週金曜日の8月23日に
私個人で議会議長と各委員会委員長あてに
適切な議事進行をお願いする文書を提出しました。


* とにかく、この文書を読んで下さい。

イメージ 1









私が議員になって何よりも先ずビックリしたのが、
忠岡町議会のグダグダぶりです。
(申し訳ありませんが。。。)






私は今までの約5年間、
一住民として、
グダグダな役場職員のことを事あるごとに
「自治体としてヒド過ぎる!」
と怒ってきましたが、
忠岡町議会の中に入るようになって、
あってはいけないのですが、
役場職員がとてもまともで
紳士的なサラリーマンに見えてしまって
とてもコワイです…








まず、数十年ぶりくらいに聞く
「〜でよぅ、〜け?」
という、ネイティブ泉州弁にもビックリしましたが、
それはまだ方言だから良しとして、
住民の代表者たる議員が
招集通知を受けて出席している公式の議会会議で協議しているとは思えない、
そのグダグダぶりには、
カルチャーショックとあわせて、
背筋がもう、ゾッとします。





正式な議会の会議にもかかわらず、
議題と関係のない話を会議の最中に話し出す人がいて、
“世間話タイム”が始まって会議が大きく脱線したりと、
未だ「井戸端会議、世間話」の延長で、
およそ「議会」とは言い難い状態だなぁと。


また今回、
余計な無駄話をやめてもらうこととあわせて
各会議の座長(仕切り役)になる議長・委員長あてにお願いしたことは、
「今日の会議では決まらないので、次回以降に持ち越し」
という案件についても、
●いつ頃を目処に決めるのか?
●次回会議をいつ開催するのか?
●次回は何をどこまで協議するのか?
●次回までに会派内でどんな意見集約をして来れば良いのか?
といったことも
ある程度決めてから会議を終わるようにお願いしました。
これがよくわからないまま会議がお開きになると、
結局、次の会議でも前回と同じことを協議するハメになるので。










ちなみに、
この「脱線する議員の方」については、
議員就任直後の6月議会が始まる前に、
役場職員からも
「議会の会議中に、余計な話をし出して脱線する議員さんがいて困るんですよ。まぁ勝元さんも、そのうち見てたらわかると思いますけどね…」
と聞かされていました。
役場職員からも
「会議が無駄にダラダラ長くなるので困る」
と思われているのであれば、
もはや注意しても良いレベルかと。








議会改革への提言も、
定例会での一般質問も、
今までこんなにたくさん出たことがないらしい、
つまり、忠岡町議会で
「議会らしい議会が初めて」
ということなので、
恐らく、これまでは長年、
忠岡の地元民選出の議員らが寄り合い感覚で
ペチャクチャ世間話をしながら
議会をやってきたのだと思いますが、
正直、私はこんなにグダグダな会議を
今まで見たことがありません。



昔、私が公務員時代によく
「民間企業でこんな会議してたら、潰れるで…」
と言っていた会議に近いですが、
公務員でもここまでヒドくはなかった。











・・・と、
そんな忠岡町議会の現状に、
役場職員以外にも町議の間でも同じような声が聞こえてきたりと、
まとまった数の議員がいてそうだったので、
この文書を提出するに当たって
便乗する議員の方々を募ったのですが、
だいたい皆さん、
「勝元さんの言ってることはとても良くわかるけど、やっぱり書面で提出したら角が立つから… 会議の開始時に口で言うとかならいいけどね」
ということで、
普段、私と同じように感じている皆さんも
最終的には連名で提出することは辞退されました。












是枝議員(共産党)はよく、
「これでも昔に比べたら、随分と良くなったのよ♪」
と言いますが、私にすれば、
「え゛っっ、これでですか?!」
と、ビックリです。
長年、忠岡町議をされている方からすると、
こんな雑談みたいなビックリ議会でもまだ随分と良くなったらしいのですが。。。
以前はどんなにヒドイ状態だったのか…
私には、およそ想像もつきません。














で、それでも私が、今回、
たった一人でもこの文書を提出したのは、
まず、私の個人的意見でなく、
住民が見たら、間違いなく「ヒドイ!」
と思う(怒る)内容・レベルであること。
そして、周りの議員・役場職員も思っているのに
陰で文句や不満を言うのは
“イジメ”の心理そのものであって、
私はそういう陰口がキライだからです。

それに、口で伝えると、
やはり言い方が遠回しにマイルドになってしまい、
その場で軽く流されてしまうので、
ちゃんとこちらの言わんとしていることを正面から重く受け止めてもらうために、
あえて書面にして提出しました。
いわゆる「ケジメ」というやつです。





こうして文書で提出されたら、
議員全体が、
「やっぱり、議会の会議はちゃんとしないとな」
と、気を引き締めるのではないでしょうか。












こんな風に
議会を見ていての私の個人的意見ですが、
結局、みんな
「こんなこと、言うたらやらしいわ…」
という“人間関係のしがらみ”に縛られて、
町内はもちろん、
言論の府であり、住民全体のために議論すべき議会の中ですら、
是々非々で「ダメなものはダメ!」
と、誰も発言・意見してこなかったことが
忠岡町をこれだけ停滞させ、
腐敗をはびこらせてきた原因ではないでしょうか?(結局、声を上げるのは私だけ?!)




共産党も維新も、
忠岡町議会・役場を腐らせている原因の
一番肝心なことになると
だんまりを決め込むところが
私としてはジレンマを感じます。





今まで言いにくかったことでも、
こうして私が現れ、
議員に選ばれたことで
忠岡町議会の中も随分と風通しが良くなり、
共産党さんはじめ、
他の新人議員の方々も
言いたいことを自由に発言しやすくなっているのですから、
自分一人が矢面に立つわけでなし、
私に便乗するなり、
「数は力」で一緒に力を合わせて忠岡町を改革していかないと、
各政党が打ち出している「改革」も
名ばかりの改革・パフォーマンスで終わってしまうと思うのですが。。。
いつもの「改革」の勢いはどこへやら…?


やはり、皆さん、
町内にしがらみのない私と違って、
周りの議員さんたちの顔色が気になるようで…
逆に私は、ベテラン議員の方々にこそ、
これだけ改革の波が押し寄せている今、
若手を引っ張って、
議会改革を頑張って欲しいのですが。






こんな記事を書くと、
私が議会内で孤立しているのでは⁈と
心配される方もおられると思いますが、
私は、議員間で仲違いする気は毛頭ありません。
議員同士のコミュニケーションも図りたいと思っていますし、
実際、やっているつもりです。

ただ、議員になったのに、
周りの議員の顔色を伺って、
言うべきことを言わないというのは、
「仲が良い」のではなく、
ただの「馴れ合い」であって、
自分が悪者に思われたくないという保身の表れです。
そこは私は、町内にしがらみがない分、
おかしいことはおかしいと言わせて頂きますし、
もし、それが言うべきことかどうか迷った場合は、
判断の基準にしているのは
周りの議員の反応ではなく、
「住民がどう思うか」です。


それに、意外と他の議員の方も、
わざわざ自分が表立って言いにくいことを言わなくても
私が悪者になって全部言ってくれるので、
実のところは
「言ってくれて助かるわ(ホッ♪)」
と思っている部分も結構あったりして、
それなりに私が忠岡町議会にいる意義は
大きいと思っています。
(手前味噌ですが… (^^; )





今回は、最終的に私一人になりましたが、
私はこれまでに
多くの住民の方々から
忠岡町議会は
「馴れ合い」だとか「なあなあ」だと
揶揄されているのをずっと耳にしてきましたし、
まさしく、このグダグダな議会の現状こそ
が、
住民の方々がいつも文句を言っている
「馴れ合い」で「なあなあ」な議会だと思っています。







私は、一人であっても、
言うべきことは、
きちんと正面から問題提起していくことで、
周りの議員の方々にも重く受け止めて頂き、
議員の意識改革をしていきたいと思っています。











まちを改革するのに必要なのは、
「若者、よそ者、バカ者」だと
ネットの記事で見たことがあります。
遅れた忠岡町議会の中で、
私くらいは「よそ者」の感覚で意見できる議員でいられるよう、
よそ者感覚を忘れずにいようと思っています。









新人でべべ2の得票数しかない私が
議会の中で
私よりもずっと得票数の多いベテラン議員を前に
今どき当たり前のことを物申し、
町民の声・要望として意見できるよう、
町民の皆さんが私を後押しして下さい。
議会・役場内での憎まれ役は、
私が引き受けます。
皆さんのご支援、よろしくお願いします。
この4月の町議選で
議員12人のうち5人が新人議員になり、
特に、私みたいな物申す“忠岡の異端児”が議員の仲間入りしたこともあってか、
忠岡町議会も今、改革の嵐が吹き荒れています。







私ほか、複数議員から
議会改革への提言・要望が出てきていることについては、
先の記事でもお伝えしましたが、
去る8月19日の会派代表者会議で
そうした改革案について協議しましたので、
現時点で提出されている全要望書を
アップしておきます。
(*提出順にアップしています)



●共産党からの要望書

イメージ 1





●前川和也議員(維新)からの要望書

イメージ 2





●無所属なだ会からの要望書

イメージ 3


イメージ 5





●私(勝元)からの要望書

イメージ 4







共産党は、毎年、議会改革の要望書を提出しているそうで、
今年も共産党から要望書が提出されたのを受けて、
維新の前川議員が慌てて政党の政策でもある内容を出してきた格好です。
ただ、私に「まだ口外するな」と口止めしていた中での
突然の前川議員自身からのこうした提言提出に、
正直、私はハシゴを外された感が満載なのですが、
その件についてはまたいつかするとして、
各議員・会派ごとに
要求する程度に温度差はあれど、
大きくまとめると次の4点になるかと。

1.議員報酬の削減
2.議員定数の削減
3.議会の公開
4.政務活動費の領収書のネット公開
5.一人会派の扱い









結論から言いますと、
議員・会派ごとに考えがバラバラなので、
なかなかまとまらない雰囲気です。

私としては、出ている意見や理由をきちんと住民に公開・説明した上で、
住民の考えを反映するのが一番良いと思っていますので、
忠岡町民の方々でこのブログを見ている方々は、
ここにアップしている内容を周りの人たちにも広めて頂き、
どのように変えるのが一番良いか、
着地点を考えてみて下さい。







各項目について、
各会派・議員から出ている意見・主張や理由等は、以下のとおりです。


なお、8月19日の会派代表者会議の出席者は
●杉原議長
●共産党:是枝議員
●公明党:北村議員
●呈祥会:和田議員
●なだ会:松井議員
●無会派組:私(勝元)
ですので、以下に記載の各会派の意見は、出席議員の発言等に基づくものです。
(*要望書の記載内容とセットでお読み下さい)
(*内容詳細を知りたい方は、情報公開請求をすれば議事録が入手できます)

なお、私は、「1人もの会派」の代表者として代表者会議には出席していますが、
私と前川議員は同じ会派ではないので、
前川議員の要望書の内容については説明義務もありませんし、詳しい内容自体、わかりません。




<1.議員報酬の削減について>
●共産党「一律カット」
●なだ会「議員のなり手不足を考えると議員報酬カットには反対。代案として、議員報酬を返納できる条例を制定することで、身を削りたい議員はすれば良いので、議員報酬削減を“政争の具(=住民へのアピール)”に使うのはもう終わりにして欲しい(→ 共産党・維新に対して)」
●勝元「必要な収入額は、年齢やライフスタイルによって異なるので、議員報酬を削減した上で、子ども手当等を上乗せするなどの工夫を。ただ、議員定数を削減するなら議員報酬カットは無しでも良い。議員報酬にかかる全支出額(一人当りの支出額 × 定数)の削減が最終目標だから」
●呈祥会は提言していないが「町議の報酬はかなり低い。これ以上削減したら、町議の威厳がなくなる」

→→→ 今後に持ち越し
*議員報酬の返納については、私も過去の記事で書いたとおり、公選法上の寄附に該当するため禁止されています。法律で禁止していることを条例で免除しても法的に問題がないのか、総務省や全国議長会などとも協議しながら慎重に検討するということに。




<2.議員定数の削減について>
●共産党「少数派の声も議会に反映させる必要があり、多様性が求められるため定数削減には反対」
●なだ会は要望していないが「定数削減してもよい。その場合は、少数派の意見が反映される対策を」
●維新「要望書のとおり」
●勝元「削減すべき。共産党意見は理想論であって、実際には、住民からみて働いていないように見える議員がいるから、私みたいなのが議員に当選するのであって、定数を減らして議員同士の質の競争性を高めるべき」

→→→ 今後に持ち越し




<3.議会の公開について>
●共産党「定例会のネット配信と、議会の全会議の議事録、一般質問の通告内容の公開を。協議会形式も廃止すべき」
●なだ会「全員協議会など、ざっくばらんに意見を言い合えるような非公開の会議も一部必要」
●維新「要望書のとおり」
●勝元「議会の全会議について、ネット配信およびホームページ上でも議事録を公開すべき。町条例で『委員会は議長の許可を得れば傍聴できる』と規定されているので、傍聴させない現状は条例違反。議員が議会の会議で話す内容に非公開などあり得ないし、すでに現状、協議会も含めて、開示請求すれば議事録が公開されている以上、非公開ではない」

→→→ 委員会の傍聴については、条例違反を改め、委員会室内の机や配線を移動させるなどして、傍聴スペースを確保することに。
*それ以外の部分は、今後に持ち越し
(令和元年8月21日の議会運営委員会メンバーによる熊取町議会、田尻町議会の視察結果を踏まえて検討)




<4.政務活動費の領収書のネット公開について>
●呈祥会「1円単位までは必要ない。電車代など、領収書がないものもある。三宅議員の活動報告紙(ビラの印刷代)については、議会報告部分もあるが、『みやけ矢』と、ミヤネ屋をパクった目立つタイトルが標榜されていて、議会と関係のない自己アピール部分も含まれている。現状は議会報告に該当する部分のみ按分対象としているが、本来は、こうした自己アピールのビラ印刷代そのものを政務活動費の対象とすべきでない」
●共産党「1円単位まで公開すべき。領収書を徴取しがたいものについては、その旨、掲載すれば良い。選挙費用の収支報告と同様」
●なだ会「公開に賛成。すでに三宅議員の領収書が公開されている」
●維新「要望書のとおり」
●勝元「政務活動費を充当したものについては、1円単位まで領収書を公開すべき。領収書を徴取しがたいものについては、共産党と同意見」

→→→ 今後に持ち越し
*役場HPに掲載されている三宅議員のビラ印刷代の明細書について、全印刷代のうち政務活動費の対象となる部分の金額を意味しているのか、なだ会で確認することに。




<5.一人会派の扱いについて>
これについては、言い出しっぺは私(勝元)です。
●勝元「町条例に『一人会派を含む』と記載されているのに一人会派を認めないのは条例違反。現状、“一人もの”会派の中で、どちらか一方しか出席できない会議について、報告を受けられなかったり、託した意見・提言を自分の提案として提言されたり(→ネタのパクり)ということが起きているため、一人会派を認め、全ての会議に出席させて欲しい」

→→→ 「条例違反はすぐに改めるべき」とのことで、一人会派も
・会派名を名乗れる
・会派代表者会議に出席できる
ことになりました。

しかし、肝心の私の要望であった「全ての会議(私が出席できない議会運営委員会や福祉文教常任委員会)への出席」については、
出席人数を定めた条例を改正する必要があるため、要望が叶わず。

結局、前川議員で困った私が提出した要望で、前川議員だけが得をする(代表者会議に出席できるようになった)という、
何とも皮肉な結果になりました。

全会議への出席については、
杉原議長もオブザーバーとして一部委員会に出席していることから、
何とか私も出席させてもらえるよう、
今後も要望していきたいと思っています。
















ザッと以上ですが、
新しいメンバーで議会がスタートしてまだ数ヶ月で
これだけの議会改革への提言・要望が提出され、
賛否様々な意見が活発に交わされるようになりました。



複数議員から提言が出ていますが、
共産党も肝心な部分は遠慮がちですし、
維新(前川議員)は無口でおとなしい人なので、ほとんど発言はしません。
そんな忠岡町議会で、
誰に味方するでもなく、是々非々で
他の議員が口にするのを遠慮するような「癒着」とか「縁故」といったタブーの言葉も平気で口にする私一人がいるといないとでは、
忠岡町議会における発言のしやすさが
全然違うと思いますし、
ある意味、言いにくいことをあえて言わなくても、
「勝元さんが“特攻隊長”になって言ってくれるから、自分は言わなくてもいいわ♪」
という面も多分にあると思うので、
今までの忠岡町議会を改革していくことに、私は結構貢献していると自負しています。









今までは、改革に向けた提言なんて
共産党くらいからしか出てこなくて、
しかも、いつも古株の他議員から
「そんなもん、アカンわぃ!」
と蹴散らされていたということですから、
いかにこれまでの忠岡町議会が
古臭い村議員らのせいで
グダグダに淀んで停滞していたかがわかりますよね。





逆に、こんなにたくさんの提言・要望に対応したことのない議会事務局や議長は、
こんな状況が初めてで、
今まで経験のない事態にアップアップしている
というのが実情のようです。

議員が住民のために活動するためには、
議会事務局のサポートが不可欠ですし、
要望や意見が盛んに飛び交う会議の場では、
議長の議事進行(さばき方)が重要なカギとなりますから、
改革の嵐吹き荒れる忠岡町議会において、
事務局職員や杉原議長の能力が試されることになります。



他の既存議員の方々にしても、
今までは、議会開催時期に
議会事務局から招集される会議に最低限出席していれば
議員の仕事をしたことになっていたのだと思いますが、
ヤル気のある新人議員らから(←ほぼ私)
「○○を企画したのでお誘いです」
「事前説明をしたいのですが」
と、議会のない時期も議員活動にしょっちゅう引きずり込まれたりと、
なかば振り回されている感も無きにしもあらずで、
かなりしんどいのではないでしょうか(笑)










忠岡町民の皆さんは、
各議員・会派の意見を踏まえた上で、
どう改革していくのが良いのか、
ご家族、ご近所、お知り合いの方々と一緒に
「議会・議員に変化が起きている話」
とあわせて話し合ってみて下さい。



また、私もできる限り議会内部の情報提供をしていきますので、
「どの議員が忠岡町を良くしてくれる議員か」
「どの議員が頑張って仕事をしている議員か」
を、よ〜〜〜〜〜〜く見極めて下さいネ!

(“やってるフリ”のパフォーマンスにはダマされないで下さい!!!)

勉強会の件(報告)

遅ればせながら、
先日8/7に開催した勉強会の報告記事をアップしておかないと、
激震が走る議会関係の様子をアップできないなと思い、
とりあえずご報告しておきます。










8月7日(水)の役場勤務時間外に、
役場職員・議員を対象に勉強会を開催しました。




これも当初、議員内での出欠確認・日程調整をするだけで時間がかかってしまい、
(みんななかなか回答をくれなかった >_<)
当初予定していた開催日を8/7に変更したりと、
ドタバタのスタートでした。







この勉強会、
役場職員の方々にとっては業務ではなく
勤務時間外の自主的勉強会ということで
残業代も何も出ないにもかかわらず、
当日は、10名の職員さんたちが参加して下さり、
課長お一人を除き、全員若手職員の方々でした。

また、5名の町議の方々(二家本議員・河野議員・北村議員・小島議員・松井議員)も参加して下さり、
「当日参加はできないが、配布資料は欲しい」
という職員の方々8名を加えると、
全員で23名の職員・議員の方々が申込みをして下さいました。
(是枝議員は参加予定でしたが、私の調整不足で変更後の8/7は出席が叶いませんでした。是枝議員、すみません!)






前回の6月議会の一般質問で私は
「管理職を含む40代以上の職員の法務能力が低過ぎる(→つまり、縁故職員のこと)。40代以上の職員に法務研修を重点的に実施すべき。私の方でも職員向けの勉強会などを企画していきたい」
と質問したこともあって、
早速企画したこの勉強会ですが、
議会で質問したとおり、
この勉強会はそもそも
40代以上の職員のレベルアップを図るために企画したものでした。

しかし、私が参加して欲しいと思っていた40代以上の職員(特に公務員としてヒド過ぎる○○課長や××課長や△△さん…などなど)は誰一人として参加せず、
実際に参加して下さったのは、意外や意外、
全く知らない新人・若手職員さんたちばかりでした。
唯一参加して下さった課長さんも
(やはり)忠岡町の地元民一族出身ではなく、
私の知らない方でした。






ちなみに、
おもしろかったのが議会事務局職員。
私の一番身近な議会事務局職員(2人)が参加しないのがバツ悪かったのか、
8/7の開催日当日、
事務局長は、一日お休み。

残る一人は、勤務終了時間の直前に
「この後、別の研修があって、退庁時刻と同時にダッシュで職場を出ないといけないので、配布資料だけ先に頂いてもいいですか?」
とのことで、17:30と同時に
事務局のカギをかけてダッシュで帰られました。

私もほぼ連日、
役場の議員控室に登庁しており、
帰りは17:30を過ぎることが多いのですが、
議会事務局の職員さんが、
そんなに慌てて帰ったのは
後にも先にもこの日だけ。

また、公務員が勤務時間外に研修なんてやるはずがありません。
なぜなら、労基法遵守(8時間勤務、時間外勤務手当=残業代を払わないといけない)だからです。

恐らく、勉強会当日に
いつものように事務局に残っていたら、私に
「なんで勉強会に参加せぇへんの?!」
と言われると思って、
必死で逃げる策を考えたんでしょうね。
そんなわけないのに(笑)
来る気がないのがわかっている相手を責めるほど、私は小人ではありません。
逆に、そんなに策を講じたり気まずい思いをするくらいなら、
私なら、仕方なしに参加だけしときますけどね。
色々、ご苦労様でした。










・・・と、職員の様々な心理が垣間見えた今回の勉強会ですが、
初回のテーマは
「自分一人で根拠条文を探して読めるようになる!」





新人職員さんたちは皆、
拙い私の説明を真剣に聞いて下さり、
マジメにメモも取られていました。
恐らく、この若手職員さんたちは、
この勉強会に参加しなくても
自力で能力アップしていける人たちだと思います。


でも、せっかく若手職員さんたちが参加して下さったので、
行政法の説明の時には、
これまで私が忠岡町役場で実際に体験した「公務員がやったらアカン事例」を挙げて
「こんなことをしたら国賠請求をされて、ほぼ負けますよ、だからやったらダメですよ」
といった説明をしました。


日頃の具体例で説明した方が
行政法の内容を具体的に理解しやすいですし、
加えて、忠岡町役場の普通がいかに違法状態であるかも理解できるはずなので、
ちゃんと公務員採用試験をクリアして採用された若手職員の方々には、

「上司・先輩が日常業務のなかで新人に教えるべきこうした法務知識を知らないから、下もまともな公務員に育たない…」という負の連鎖を、ここで断ち切ること、

そして、参加した皆さんが、今後は後輩や新人職員に正しい知識を教え伝えていく“プラスの連鎖”で忠岡町役場をまとまな行政に変えていってもらうようお伝えしました。












また、この勉強会で私が特に配慮したのが
「個人情報保護」です。



この勉強会は、
当日の配布資料準備の都合上、
参加を希望する職員さんには事前に申込みをしてもらいましたが、
「匿名OK」にしました。

それは、「行政について勉強したい」と思う人たちが集まりさえすれば、
どこの誰かは知る必要がないからです。
私も把握する気もありませんし、
今後も私は、このポリシーを貫くつもりです。
そして何より、
私のこうした「個人情報への配慮」を通じて、
忠岡町役場で日頃よくみられる
「おたく、○○さんとこの奥さんやんな?」とか
「(法的根拠がないのに)検診結果を提出して下さい」
といった、明らかに公務員としてアウトな個人情報の取扱いについて
「間違っている」という認識・意識を
参加した全ての人たちに持ってもらいたいからです。













次回は、9月議会が終わった頃に
第2回目の勉強会を開催したいと思っています。
内容は、「財政(予算)」の予定です。

予算については、私もあまりわかってなくて、
むしろ、私が色々教えて欲しいテーマなのでコレにしました。
なので、次回の講師は私ではなく、
できれば大阪府の職員に来てもらいたいなと。


まだしばらくは、
目の前の議会準備と、
忠岡町粗大ゴミ住所訴訟の書面作成があるので、
勉強会の準備は
それが終わってからにします。










いくら議会で議員が質問しても、
いくら住民ニーズが高まっているとしても、
それらに応えられるだけの能力が役場職員になければ、
忠岡町が変わるはずもありません。



ですから、
「住民ニーズ・議会に応えられる役場・公務員」
になってもらうために、
今後も継続して勉強会を開催し、
忠岡町職員のレベルアップを図っていきたいと思っています。

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