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皆さま、こんばんは。
かなり久しぶりの更新です。
(といっても、タイマー投稿なので、
アップされた頃は私は夢の中です。。。)
1月25日以来の更新なので、
ほぼ2ヶ月ぶりですね。
最近は、早朝に起きて
夜バタンキューで寝落ちしてしまうまで
一日中バタバタしているため、
忙しさにかまけてブログやfacebookはおろか、
自分のメールやポストの中の郵便物まで
放ったらかしになっていました(笑)
さて、一言メッセージにも書いていますが、
少し前から私は
法律事務所で事務員の仕事をしています。
獣医師なのに
まるで畑違いのようによく言われますが、
もともと公務員=行政として十数年間、
法律・条例に深く関わる仕事をしてきましたし、
私自身、もともと中学・高校のときから
語学や哲学、思想・・・といった文系分野の方が
好きで性に合っているので、
むしろ今頃になって遅過ぎたのかもしれません。
だから公務員を辞めてからも
気付いたらオンブズマンとして
住民監査請求や住民訴訟なんていう活動をやっているのだろうと思いますし、
「どうせ法律関係のことをするなら法曹を目指したい」
と思うようになり、相談した代理人の先生からも
「勝元さんなら
いい弁護士になる適正があると思いますよ」
と言って頂けたので、
「目指せるところにいるのであれば
是非チャレンジしたい!」
と思い、昨年頃から自身の勉強のために
法律事務所での事務員の採用を探していたのでした。
そんなわけで、
二十歳の子どもがいてもおかしくない年齢ですが、
また新たな目標に向かって日々忙しく過ごしています。
それと併せて、
というか、法律事務所の事務員を辞めることはあっても
オンブズ活動をやめることはありませんので、
これからも変わらず
忠岡町でのオンブズ活動を通じて
「情報の開示」や
「自治体・公職者らと税金の問題」など、
社会的に意義のある活動を続けていくつもりです。
ですので、ブログ更新はいつになるかわかりませんが、
忠岡町もそろそろ長年の“膿”が
出始める状態になってきつつありますので、
また時々、気が向いたら
新しい記事や
「アッ!!」と驚く忠岡町ネタがアップされていないか
見に来て下さいネ♪
※ コメントを頂いても、
本当にリコメする暇がありません。
ですので、リコメなしで放置されてもかまわない方は
コメントをどうぞ。
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日々の徒然
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先日、私が所属しているオンブズマン団体「見張り番」の会報誌がポストに。
今回は、「明けましておめでとう」の新年号。
どれどれ…と中を見てみると、現在、裁判中の案件の進捗状況や、住民訴訟に伴う問題が書かれていました。
まず、
「住民訴訟原告をつぶせ」
〜住吉川補助金返還請求訴訟〜
と題した記事。
これは、現在、裁判中の「(大阪市)住吉川補助金返還請求訴訟」の原告に対し、「訴訟を取り下げろ!」と圧力・脅しがかかっていることをあげていました。
この住吉川の訴訟は、大阪市の地域活動協議会(地活協)の「地域福祉推進事業」に大阪市(区)から補助金が出ており、この補助金をめぐる地域役員らの不正の問題です。
つまり、「自治会・町内会で税金を不正に使っていた」というものです。
それを調べて「補助金=税金を返せ!」と言っている原告住民に裁判の取下げを迫っている。
私はそれを読んでふと、
「そんなの忠岡町では当たり前やん…」
と笑ってしまいました。
そう、普通は、住民が自治体運営や議員に物申すのことは自由で当たり前のことなのに、こと忠岡町ではそんな「物申す町民」はこれまで、役場からの手の者(近所の知り合い等)、自治会や町関係者、場合によってはヤクザまがいの議員関係者や業者関係者らが「物申す住民」のところへ来て、圧力・恫喝で「住民の声」をねじ伏せてきたからです。
事実、私が一番最初に忠岡町へ提出した住民監査請求の時も、まず、町の息のかかっていない府営住宅の入居者たちに個別に署名協力をお願いに行ったところ、代表になる方が快諾してくれ、署名用紙をその代表の方に渡して帰ってきたところ、数日後には
「自治会長さんに知られてしまい、『そんなものに協力するな』と言われたの・・・ だからゴメンなさい。すでに集まったこの署名も、全てなしにして下さい。」
と、署名用紙を返しに来られました。
結局、その住民監査請求は、私を含む約20名の住民が署名して忠岡町のゴミ行政に「物申した」わけですが、さらにその数ヶ月、住民訴訟を提訴するためにそれら署名をしてくれた住民宅へ行くと、
「○○議員と××議員がウチに来てな・・・ ワシ、この議員さんら2人とも近所で知り合いやねん。そやからスマンけど・・・」
と、議員自らが住民監査請求に署名をした住民宅を直接訪れ、「口封じ」をしていたのです。
しかもそのうちの一人は、住民訴訟で現在、問題・争点になっている“アノ議員”。
自分のことが住民監査請求で取り上げられたのでツブしに来たのでしょうか??
普通、そうして問題として取り上げられた議員・公職者は、下手に動くと自分の首を絞めることになるのでじっとしているものですが、忠岡町の公職者らはその辺が何というか、「議員が何をしたらどうなるか」といったことが全く理解できていないようですね。
そもそも議員の資質がないと思うのですが・・・
そして最近は最近で、同じくその住民監査請求に署名をしてくれ、町政・議員・業者らの色んな不正や問題を私に教えてくれていた(文句を言っていた)創価学会のオバサンたちが、直接、私のところへきて、
「今やってるあの裁判、取下げてくれへんやろか・・・」
とお願いに来たのです。
これはどこから手が回ったのか??
わかりやすい圧力ですね。
このように、よほど忠岡町の議員・公職者らは、「職権乱用(不当な圧力は罰せられる)」だとか「民主主義」という言葉を知らないようですね。
そもそも町長が私を役場に呼び出して、
「勝元さんのことは調べさせてもらった。
勝元さんの家族のことはよ〜〜〜く知っているよ♪」
と圧力をかけてくるくらいですから、どれほどアホな自治体かわかりますよね。
私に録音を録られているとも知らずに。
ただ、私が思うのは、それで黙ってしまう、言うことを聞いてしまう住民も住民だなと。
「今時そんなことをして、表に出しますよ!」
の一言くらい言い返せないのでしょうか・・・?
私だったらその録音・画像でも録って、
「警察に行きましょか♪」
くらいは言いますけどね(笑)
そして「証拠隠滅」の問題
この住吉川訴訟の件では、区役所も地域団体も契約書やその他の必要書類を一切保有しておらず、結局、裁判所に調査嘱託という手続きを申し立てて、裁判所から「書類を全部出せ!」と言ってもらったのでした。
しかし、この会報誌をみると、裁判所からの送付嘱託書を受け取った業者は、
「訴訟事件に関わるのはもっぱらゴメンですので、全ての関係書類は焼却しました。今後もその都度、焼却します」
と裁判所あてに書面が送られてきた、
と書かれていました。
なんと、忠岡町役場と同じことをする人がいるもんだなと。
先日の記事にも書きましたが、忠岡町も裁判中の一番大事な年度の書類(伝票類)を、私に情報公開請求されてから廃棄処分しましたから、裁判所が怖くないのか、やっぱり同じような「あからさまな証拠隠滅」をする人がいるところにはいるもんなんだなとビックリしました。
とは言え、住吉川の場合は、証拠書類を燃やしたのは一般の民間人です。
忠岡町の場合は、法律・条例で固められている地方公共団体ですから、当然、その責任は問われますよね。
私も今、手いっぱいなので、その責任追及はまたいつかやろうとは思っていますが。
あと、見張り番弁護団のある弁護士の方のエッセイが掲載されており、この記事に私は一番「うん、うん!」と思いました。
エッセイには「和え物」のことが書かれていました。
この先生は男性の方ですが、料理がお得意のようで、家での食事は、ほぼ全てダンナさんであるこの先生が作っているとか。
イイなぁ〜♪
そんなダンナさんだったら私も嫁、じゃなくてダンナに来て家に入って欲しい・・・(笑)
で、私がうなずいたのはそんなことではありません。
まず内容的には、
「和え物の衣に頼って何も考えずに混ぜると決して美味しい和え物にはならない。
一つ一つの食材の良さを引き出した上で、味を殺さない程度の美味い衣で和えてこそ美味しい和え物になる」
と。そして、社会にもそれが当てはまるのではないかと。
この先生曰く、
一人一人の個性を尊重し、
その個性を殺さず引き立てるルール・規範・モラルをもち、
寛容性がある社会こそ美味い和え物ではないかと。
同調圧力的で
お互いの良さを殺し合う社会は、
マズい和え物の典型ではないか」 と。
そうそう、そうなんです!
私がいつも思っているのはそういうことで、
●一人一人、違う価値観・個性があるのを認め合う
●何でも好きにやっていいわけではなく、一定のルール・モラルに従い、他人に迷惑になることはしない
ということが大事だと。
とかく、同じ意見・タイプの人は集団(群れ)を形成し、
それが「全て」であり「善・絶対である」となりがちで、その中に自分たちと違う意見・価値観・新しいタイプの人やものが入ってくると、受け付けずに排除しようとしたり、つまり「拒絶反応を示す」ということが多々あります。
私の場合だと、
忠岡町の線路から海側地域もそうですし、
近所のママ友?の集団もそうです。
また、民主主義を求めて活動しているオンブズマンの中にも、残念ながらそういった「悲しい現実」があるのも事実です。
しかし、今のご時世、グローバル化が進み、帰国子女や留学・仕事で海外経験をした人もそう珍しくありません。
私の周りにも、そうした海外生活を経験した人がたくさんいます。
数日前も、ほぼ同い年の女友達が「アメリカに赴任してきます♪」と言って羽田から飛び立っていきました。
私も日本育ちとは言え、思春期〜大学時代にかけて特にフランス文化に傾倒しながら成長しましたから、今では「何も言わない」=「何も考えていない(バカだ)」という価値観が結構定着しています。
(※と言っても、「何でも見境なく主張する」ということではありません。相手への配慮は不可欠です。)
つまり、
日本にいても、
日本人だからといっても、
みんながみんな同じ価値観ではない
ということであって、
それぞれの意見や価値観、個性を受け入れてこそ
物事が発展するというものです。
和え物になぞらえたエッセイに、
深くうなずいた一日でした。
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久しぶりに更新したと思ったら、しょーもない記事です。
ずっとバタバタ忙しいのと、
忠岡町民のことで色々思うところがありまして、
しばらくブログから離れていたのですが、
記事のアップはせずとも
訪問者や検索キーワードなどの確認は
時々していました。
ところが数日前、
いつものようにブログの「マイページ」(ブログ開設者の方でないとわからないかもしれませんが)を見ようとしたら、
Yahoo!ブログ(ガラケー)版サービス終了のお知らせ
2016年12月14日をもって、携帯電話(ガラケー)版Yahoo!ブログはサービス提供を終了いたしました。
との表示が。
ガーーーーン!!
私はスマホじゃなくて未だにガラケー族なのに、
ではこれから一体どうすれば・・・
(スマホにすればいいだけなんですが・・・)
いちいちPC・タブレットを開くのは面倒ですし、
電車の中とかでそんなものは見れないし。
特にブロガーの方の多くは
(私のブログ訪問者の方はそうではありませんが)
リタイヤされた年配の方も多く、
ガラケー率も高かったように思います。
そんな「高齢ガラケー族」の方々で
毎日のブログが楽しみだった方々は現在、
どのようにされているのでしょうか?!
Yahoo!ブログまでスマホに毒されてしまうなんて、
とても悲しい限りです。
ちなみに、私がスマホにしない理由は、機械モノが苦手だからではなく(逆に、一般のスマホ利用者の人よりメカに詳しいと思います)、ワタシ的には役立たずなツールだからです。
私は普段、書類・その他の資料を作成する生活をしていますから、WordやExcel等が使えないものはまずアウト。
メールも当然、添付ファイルの送受信ができないとダメ。
となると、ネット検索も含め、メインで必要な機械モノといえばPCかタブレットになるわけで、残る通信機能(電話・メール機能)はというと、ガラケーがあれば十分なのです。
ネット検索だって、結局はバナー広告が重くて通信速度が遅くなるのであって、見たい情報(私はほとんど言葉の意味=文字)ならむしろガラケーの方が容量制限がかかっていて余計なバナー広告が表示されない分、早く見れたります。
LINEも私から見て不要なものです。
自分も相手もメッセージを見たかどうかがわかる「既読」なんていう、大きなお世話な機能がついてたりするから、人間関係がややこしくなる。
そもそも社会人は忙しいので、リアルタイムで「即レスポンス」なんてする(できる)わけがありません。
お互い時間のある時にメールを送って、お互い都合の良い時に確認・返信すれば事足りるので、連絡を取るのも携帯・PCのメールがあれば十分なわけです。
皆さん、スマホ中毒に気をつけましょうね。
スマホ利用者(特に主婦)の方の中で、
・セキュリティ
・ドメイン指定
・アカウント
・プロパティ
少なくともこうした言葉を聞いて「???」な人は、ハッキリ言ってスマホなんていらないと思います。
恐らくガラケーで十分かと。。。
どれだけ「持つ必要のない人」がスマホを持っているか。
あぁ、もっとガラケーの機種とガラケー向きサービスを復活させて欲しいなぁ・・・
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(タイトルを内容に合うように変えました)
【9月17日・18日】
泉州の祭り好きにはたまらない岸和田祭りがいよいよ始まります!
昨年は高校時代の友達と岸和田祭りを堪能した記事をこのブログでも掲載しましたが、また今年も2日とも、岸和田のだんぢりを見に行きます!
(今年は記事にするかどうかはわかりませんが)
こればっかりは、“泉州の血”でしょうか。
「血沸き肉躍る」とはまさにこのことで、だんじりの鳴り物(←祭囃子)の音が聞こえてくると、ワクワクしてしまいます♪
でも、他所から引っ越してこられた方で、祭りに興味のない方からすれば、夏が来るたびに毎晩、だんぢりの鳴り物や走り込みの練習をされてもただの「騒音」でしかないのでしょうね・・・
昔、岸和田の知人が新潟出身者で、祭りに全く興味がない人だったので、「毎晩、ウチの周りで練習するからやかましいねん!
そこは「地元地域の人たち」と「新たに引っ越してきた人たち」との相互理解ではないでしょうか。
ただ、せっかくの地元地域の伝統文化である祭りが他の人たちの反感を買うようなあり方であっては、祭りの存続さえ危ぶまれるのも事実です。
忠岡町でも10月に秋祭り(だんぢり祭り)がありますが、地元住民からよく聞かれるのが「だんじりの寄り合いが“談合の場”になっている」という問題。
だんぢり文化に馴染みのない方には何のこっちゃわからないかと思いますが、まず、だんぢりは、夏頃になるとだんぢり本場に向けて、毎晩、青年団が練習(祭り囃子の鳴り物や、体力づくりの走り込み)をしたり、地域のだんぢり関係者たちが「寄り合い」を開いたりするようになります。
当然、寄り合いでは普通に酒も出ますから、要は「地域住民が酒を呑みながらざっくばらんに、だんぢりの打ち合わせと併せて日頃のあんなこと・こんなことを話す宴席(飲み会)」が寄り合いなわけです。
ただ、忠岡町の場合、私がいつも書いているように、町長以下、町会議員、役場職員、町から仕事を受注している地元業者、町内の公的団体役員・・・といった町関係者たちもみな「忠岡町の地元住民」なわけで、当然この、だんぢり祭りの寄り合いなどにも参加します。
こうした人たちは、「だんぢりを運営する地域住民」でもある一方で、「役場職員と受注業者、あるいは議員」でもあるわけですから、こうした人たちが寄り合いに来れば、自然と「次の発注案件は誰とこにしよか?」といった話になるというわけです。
これが談合でなくて一体何なのか?!
寄り合いに参加している町関係者の具体例を言うと、忠岡町の建設課長も、それから建設業者も(私も)「同じだんぢり地区の住民」ですから、寄り合いで「役場職員・公人」としての話が普通に話題として上がりますし、そんな話を職場・職務外で普通に地域住民に交じって話してる時点で問題ですよね。
この建設課長が昨年、
「勝元が役場に来ると、仕事ができん!」
(↑大津川河川敷の管理委託業務を藤原環境が受注している件で情報公開請求していたので)
と文句を言っていたという話も、結局はこの寄り合いでそんな話をしていたからで、それを一緒に聞いていた他の住民がおもしろ半分で私のブログに報告に来たから私も知った、というわけです。
ただまぁ、一言で言えば、ただただ忠岡町役場の地元職員には「公務員の守秘義務」というものが存在しないということに尽きるのですが、立場を考えない(わからない?)とか、公務員・公の立場にいるのにその意識が欠落していることが一番の問題かと私は思います。
こうしただんぢり祭りの問題は、過去の記事「○○嫌い」は○○が作る 」の内容にも通ずるものがあります。
だんぢり祭りに関して言えば、年々、だんぢり参加者が減少してきており、だんぢり好きな地元住民からすれば新たに引っ越してきた住民の人たちにもだんぢりを好きになってもらって曳き手を増やしたいと願っているというのが現状です。
にもかかわらず、その本人たちがこうした、理解を得られないばかりか「そんなことをする腐敗温床の場になっているのなら禁止・廃止!」となりかねないことをしているとなれば、自分たちで自分たちの首を絞めているようなものです。
本当に存続・繁栄を考えているなら、「中から見ても、外から見ても、理解が得られるあり方」にしないと。。。
私もだんぢりになくなられたら悲しいですから「古き良き伝統文化」は守り・継承しつつ、反対意見の人たちの意見にも耳を傾けながら、より多くの人達に受け入れられ参加してもらえる在り方を目指すのが、理想であり本来のあるべき姿だと思います。
だんぢりに関わっている方たちも、自身が周りの理解を得られるよう、改善すべきは改善して、地域の活性化につなげて欲しいと思います。
あと、ついでにご紹介です。
岸和田祭りにちなんで、私の数少ない(唯一の?)、地元忠岡での知人の記事をfacebookで取り上げたので、こちらでもご紹介しておきます。
(↓FBを見れない方は、こちらを↓)
※ リコメなしでも良ければコメントをどうぞ♪
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(リンク先、修正しました。
ご不便をおかけしてすみませんでした)
ある判例をネット検索で色々と調べていたら、こんなブログに出会いました。
Yahoo!ブログ「市民オンブズマンしが」 URL:http://blogs.yahoo.co.jp/ombudsmanshiga なかなか面白いブログだと思います。 ご興味のある方は是非、一度、このブログを見てみて下さい。 全国には同じような問題意識・価値観の方がおられるのだなぁと心強く思いました。 以前、私もこのブログで、「自治会や町内会、子ども会といった地域組織(→地元有力者が会長・役員である場合が多い)へ自治体から税金が流れていて、そのお金の使われ方に問題があるケースもある」と記事にしたことがあります。 来月の9月24日・25日(土日)に香川県高松市で開催されるオンブズマン全国大会においても、全国各地の自治会や町内会の問題を話し合う分科会が設けられています。 自治会と言えば、私事ですが、ちょうど先日、私も知らない間に自治会長さんに自治会組織から干されていました(笑) 私だけが集まりに呼んでもらっていなかったことを後になって知り、電話で理由を聞くと、私のブログの書き方が気に入らんとか。でもどの部分のことかを聞いても全く答えてくれず、サッパリわかりませんでした。 挙げ句の果てに、私が「村八分にするなんて、何て失礼な…!」と言うが速いか「ハイ、ハイ。ワシ、暇ちゃうねん。ほなな!(ブチッ)」と一方的に電話を切られてしまいました。 個人的に何をどのように思おうがその人の自由・勝手ですが(文句の内容から、自治会等の“公”のこととは関係なさそうでした)、そういった個人的感情を「自治会長」という“公”の立場を使って自治会組織の中で晴らすというのは如何なものでしょうか? 自治会長も地域住民の代表的立場なのですから、公正中立であるべきかと思うのですが… 申し訳ないのですが、こんな公私の立場の区別もつかない方が、2ヶ月後の町長選でもし町長になったら・・・ 考えるだけでコワいです。 人は大きな権力や利権を握るようになると変わってしまうのでしょうか・・・? 私は地道にオンブズマンを頑張ります。 |






