市川ネコ蔵のブログ

紙で作る16番鉄道模型(節約第一)

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広電#43 650形 動力

台車の干渉を超偏心台車で何とかしのいだものの、動力化で新たなハードルです(汗)。

まずは乗り越しギアの作成です。

イメージ 2

だるまやさんのウォームギアはもう手に入りませんが、吉野山の師匠に教えて頂いた“ナローガレージ”さんのギアを購入しました。

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先行2両と同じギアボックスを作ったんですが、何故か引っ掛かりが出てしまい、1から作り直して何とか(汗)。
でっかいモーターで回してアタリを出します。


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さて、先日のコメントでも触れましたが、心皿を外側車輪の位置にずらせた為に、図のようにカーブでジョイントが2ヶ所で折れ曲がる事になります。
さすがにシリコンチューブでは無理があると思いますので今回はユニバーサルジョイントを使うことにしたのですが、、


イメージ 4

実験用の床板に組み込んでみたら、この通り、モーターと近すぎてジョイント出来ません(ToT)

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ダメもとでシリコンチューブで繋いでみました。
台車をいっぱいに振るととたんに回転が悪くなりますが、わずかの傾き程度なら意外とイケるかも、、

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線路に乗せて動かしてみました。
はじめはマトモに動きませんでしたが、チューブをやや引っ張り気味にしてウエイトを乗せたりしているうちに、まぁまぁ動くようになりましたよ(^o^;)
心配していたカーブも問題なく、むしろ起動が不安定です(汗)。
ですが、コレはギアの精度の問題でしょうから無視します(苦笑)。

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広電#42 650型 台車

車体が出来上がって一気に塗装、、と行きたいのをグッと堪えて、手付かずの下回りの工作です(^^;

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台車を作りました。
元神戸市電と全く同じ作り方なんですが、650が履いてるブリル77Eは、板バネをぶら下げている帯板が途中で90度捻られて上下で連結されている構造のようですので、それらしく見えるようにしました。

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その台車の取り付けですが、実物画像と形式図を見ると、車体の切り欠きと台車の位置が何故か合っていません。
外側の車輪の1/3程が、車体裾の下垂部に隠れてしまうような構造なのです。

そのままではカーブで台車が振ると車体に当たりそうです。

イメージ 3

ボツにした床板を使って、車体をのせて走行実験をしてみました。
オリジナルのセンターピン間距離ではやはりカーブで当たります。

1ミリずつ内側に寄せてもまだ少し当たっているようです(涙)。
当たってはいるものの、手押しでは一応通過しますが、自走では問題があるかも知れません。

イメージ 4

悩んだあげく、試しにこんな事をしてみました。
幅5ミリの真鍮帯板でこのようなパーツを作ってセンターベアラーにハンダづけ。

イメージ 5

このようにセンターピン位置を外側車輪の位置に持って来れば左右の振れ幅を抑えられるんじゃないか?という魂胆であります。
加えて、動輪となる外側車輪に荷重がかかりやすい効果も目論んでいます。

イメージ 6

オリジナルの台車位置になるよう、床板に組み込んで走行試験。
R430でもギリで当たらずに通過しました。

とりあえずコレで進めてみますが、動力を組み込んで上手く動くかどうかはやって見ないと分かりませんね。。。

今日はここまで。

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広電#41 650形 屋根上

屋根上の造作も先行2両と同じように進めました。

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クーラーと電源装置は神戸市電と同じものを工作用紙で作ります。

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出来上がったクーラーに合わせて、プラ板でランボードやパンタ台などを作って行きます。

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クーラーの排水管や配線類、パンタひもの滑車台、オデコのハシゴなどを取り付け。
今回は屋根上がよく見える画像を見つけられなかったので、配線と滑車台はかなり簡略にしています。
クーラーと電源装置は塗装後に接着しますので今は仮置きです。

イメージ 4

付くものは付いたと思われますので仕上げのサフェイサーを吹き付けておきました。

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広電も、2回もおかわりしてしまったせいで、とうとう40話に突入してしまいました。
しかしまだまだ続きそうです(汗)。


650形の前面にディテールを付けます。

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窓上の水切り・角のステップ・テールランプは先行2両と同じやり方ですが、テールランプについては、前回のは少し小さすぎた気がしますので、φ2ミリパイプと1ミリ角棒の組み合わせにしてみました。

んで、ヘッドライトはエコーの100w用のステーだけ余ってましたので、これを利用することにしたんですが、、、

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ちょっと前に出過ぎでした(ToT)

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ステー自体も大き過ぎる気がしたので、ペンチで引っこ抜いて、やっぱりやり直しです。

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んで、まずはライトケース本体を作ります。
φ2.1真鍮パイプにハンダを詰めて、3ミリ弱にカットしたφ3.5ミリプラパイプを被せて瞬間接着剤で留めます。

イメージ 5

真鍮部分をカットして出来上がり。

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ピンバイスで斜めに穴をあけて、φ0.5ミリの光ファイバーを差し込んでセメダインスーパーXで留めて、、

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オデコにあけた穴に差し込んで接着。

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ステーは真鍮帯板に0.5ミリ幅の洋白帯線をハンダづけしてそれらしく作って、、

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ライトケースに接着して完了。

イメージ 10

オデコの真ん中にヘッドライトがついて、やっと顔が落ち着きました(^^;

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先行の2両と同じやり方で作業を進めています。

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紙で屋根板を作ります。

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屋根板を接着したら前後に木屋根の端切れを削ったオデコを接着。
接着には、隙間埋めも兼ねてエポキシ系を使っています。

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各部の継ぎ目や隙間にサフェを筆塗りしてパテを盛って、ヤスリがけ。
段差や隙間が見えなくなるまで繰り返します。

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雨樋・行先標示器・バンパーを接着。
隙間にポリパテを盛っています。

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紙ヤスリでパテを削って整えたところ。

イメージ 6

ここで一旦スプレータイプのサフェイサーを吹き付けて様子を見ます。

実物があまり特徴のないデザインということもありますが、ここに来ても、何だか似てるのかどうなのかわからなくなってます、、( ;´・ω・`)

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