アドラーフェライン湘南☆子育てがラクになる心理学を学んでいます

アドラーフェライン湘南は2005年1月に誕生した、 アドラー心理学に基づいた子育て講座パセージの フォローアップの会です。

3月お茶会でした

久々に記事を書こう…と 開いたら
前回の更新は 半年以上前でした!
びっくりf^_^;
来年度はマメに更新します!!

さて、
今日は 3月のお茶会でした。
いつものように近況報告を順にしていくと
共通するものが浮かび上がってきました。

それは
『はっきり言葉で頼まれてから
頼まれたことだけを手伝う』
ということ。

事例提供者さんのお話もドンピシャで、
このテーマに沿ったものでした。

良かれと思って 手を出しても
ろくなことはありません。
それどころか
パセージテキストの14-Lにもあるような
“子どもの課題に口を出す弊害”がおこるかもしれません。

私の場合は 私と義父母の関係なので
義父母は 私を「気が利かない嫁だ」と思うかもしれませんが いいんです。
自分の課題を自分で解決できることを〈自立〉というからです。(テキスト13-L)
私は 様子を見ながら「何かお手伝いできることはありますか?」と お尋ねするつもりです。
どこをどんなふうにお手伝いするのか、よく話を聴いて 共同の課題にしたい。
でも 嫁が絶対に引き受けなければならないものでもないと思っています。
テキストにも 「引き受けることも 断ることもできる」(16-L)と 書いてありますよね。

次回のお茶会は
4月17日火曜日 の予定です

☆お茶会のお問い合わせ、参加申し込みは
adler_shonan@yahoo.co.jpまで お願いします

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