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チベット、ラサのノルブリンカ近くにあった写真撮影場です。背景として置かれていたのはなぜか富士山の写真でした。チベットの人も富士山の美しさに憧れているのでしょうか? |
Tibet 1985 夏
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その後は、写真のように空を飛んでいた鳥がやってきて食べます。この写真は他人の本に載っていたものです。早朝、薄暗いときから準備が行われましたけど、私は急いでいましたので刀を使いはじめたときから帰りました。 |
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ラマ教では人が亡くなったあとに遺体を鳥に食べさせると天に上ると考えられています。で、鳥が来る前に、食べやすいようにしておかなければなりません。この写真は若い女性が、解体屋さんの大きな刀によって刻まれそうになっているところです。 |
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鳥葬場。ラマ教では亡くなったあとに遺体を鳥に食べさせると天に上ると考えられています。場所はラサのセラ寺の裏山の奥の方です。中央やや左側にある岩が鳥葬場です。トレーラーは遺体を運んできた車です。右の岩の上にいる人は見学者です。 |
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チベット、ラサの街外れをひたすら「五体投地」で進む二人の巡礼者がいました。たぶんラサの中心にあるジョカン寺(大昭寺)に向かって巡礼をしていると思われます。熱心なラマ教徒であればあるほど遠くから、数百キロ、千キロ以上、数ヶ月、数年かけて五体投地という、立って合掌してから次に地面に体を伸ばすという大変きつい方法で巡礼して来ます。 |


